すっかり季節は変わってしまった。
そして取り巻く環境も。
静に始まる朝のオフィス。
夕暮れ時の混雑した道路。
今1年という時を経て、渋谷の街を見下ろす高層ビルから眺めている。
ゼロからスタートするために。
今月いっぱいでこのビルをも離れ、街の片隅で小さくビジネスをスタートさせるつもりだ。
僕の傍らで微笑んでいるはずの、女神の姿すらも今は霞んでしまっているけど、、、
ゆっくりとゼロ地点に戻り、
そしてゆっくりと動き出す新しい時間。
すっかり季節は変わってしまった。
そして取り巻く環境も。
静に始まる朝のオフィス。
夕暮れ時の混雑した道路。
今1年という時を経て、渋谷の街を見下ろす高層ビルから眺めている。
ゼロからスタートするために。
今月いっぱいでこのビルをも離れ、街の片隅で小さくビジネスをスタートさせるつもりだ。
僕の傍らで微笑んでいるはずの、女神の姿すらも今は霞んでしまっているけど、、、
ゆっくりとゼロ地点に戻り、
そしてゆっくりと動き出す新しい時間。
人の、ある場面とある場面の狭間。
自分自身の想いがあっちいったりこっちきたり、、それをとりまく周りの人たちがいて。
その間には、様々な心の変化がある。
はずなにに、、反面かたくなな想いもある。
変化する想いは、その場面場面で出る感情。
頑なな想いとは環境に影響されない絶対的なもの。
伸びたり縮んだりする心のなかでバランスをとっている感情は何?
それこそが自らの真価に通じるものです。
もしかしたら思いやりや優しさといった言葉はまやかしかもしれない。
なぜならば偏った思いやりや優しさこそが排他的な意味をもち、排他的な感情こそが争い事の根源。
万人を思いやるといったことは、先ず自らを捨てることではないでしょうか。できますか?
ならばもっと素直に自分勝手であることを認め、そこからコミュニケーションをとればいい。
自らをちゃんと認識したうえでコミュニケーションをとることこそが大切。
気持ちとはシンプルなもので、難しくなるのは感情そのものがまやかしだからです。(たぶん)
躊躇していてもはじまらないか。
悩んでるくらいならやめちまえばいい。
やめないのなら、しがみつく何かがあるはず。
全力でぶつかってみなけりゃ見えてこないものは多いはず。
それにしても、自分のプライドと折り合いをつけるのに、こんなに苦労するとは。。
自らが成長するために邪魔になるプライドなら捨てちまったほうがいい。
俺の「プライド」といっても所詮その程度のもの。
かっこつける前にもっとしっかり勉強しろってことかな。
1週間。
とにかくがむしゃらにやってみよう。
そして見つめなおす。
残された猶予は3ヶ月。
今年いっぱいで結果がだせなけりゃ、どうあっても俺の居場所はなくなる。
週単位で成長できないのなら、その先のここでの成長はありえない。
さっ、面白くなってきた。