ラブレタ ー それから -80ページ目

ラブレター それから [第41話]

言語の本

コンピューター言語のRubyの本を買いに紀伊國屋に行きました。

が、結局買ったのは。言語は言語でも「手話」の本。
南瑠霞先生の「五十音で引ける 手話単語集」

ドラマ「ラブレター」の中で、裕一パパさんが使っていた本。

勉強、勉強…今度のライブでは手話でメンバー紹介できるように。

頑張りま~す!

百万円と苦虫女

TSUTAYAでDVDレンタルして見ましたが…

参りました。
蒼井優ちゃん。

上手い!

前から気になっていた女優さんですが、演技上手い。

こう書くと熱狂的なファンに怒られてしまいますが、最近の美人系という顔立ちではないのですが、可愛いし、童顔だけど大人の部分がでてたり、不思議な魅力があります。

この映画でも、ごく普通の会話でも、演技を感じさせない自然な感じで、おもわず唸ってしまいました。



短大を卒業したが就職できずアルバイトをする少し控えめのヒロインが、ひょんな事から微罪だが前科一犯になってしまった。

家にも居辛くなり、家を出てアルバイトで生活する。
百万円貯まったら新しい場所に引っ越して、またアルバイトする。
それを繰り返す。

そのなかで、様々な人間と出会い、恋もする。

その恋も切ない。
お互い好きなのに、誤解が解けないまま…

前科もあり、人をなるべく避けているが、それは無理なこと。

自分の意志と関係なく、物事が進んでしまう。

そんななか、だんだん、前向きに生きようと思うようになる。

小学生の弟は勉強はできるがイジメられっ子。

出来が悪い姉を疎ましく思うが、本当は一番、姉を大事に思っている。

ヒロインも弟には、心のうちを打ち明けることができる。



蒼井優ちゃんの演技もあり、大作ではないけど、いい映画でした。

農村のシーンのエキストラの人が、たぶん、本当の農家の人、と思うほど、そのものだったのが面白かったです。



さて、昼から外出しますから、帰ってから「妄想」アップします。

その後、やはり蒼井優ちゃんが出てる「フラガール」のDVD見ます。



ところで、三井のリハウスガールが13代目に交代しました。

12代目は、ラブレターの中美波の山下リオちゃん。

朝の「めざましテレビ」の紹介で、宮沢りえちゃん、蒼井優ちゃん、夏帆ちゃんなどが出てましたが、何故か前回のリハウスガールの山下リオちゃんが出てこない。

まだあまりメージャーでないのか、TBSからみなのか…

いずれにせよ、CMから山下リオちゃんが消えてしまい、少し残念。

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