ラブレタ ー それから -62ページ目

誕生日

今日は、こういちさん風に・・・

・・・

「ちょっと待った!」

(コシャーン!)

「みんな大事なこと忘れてえへんか?」

「大事な、事?」

「そう。…今日は何の日や?」

「何やったけ?」

「陸、解る?」

「さあ~…。」

(美波の肩をトントン)

「今日、何の日か解る?」

首を横に振りながら、

「(知らない。)]

「みんな知らないって。」

「あ~~!今日は俺の誕生日やろ!何で解からへんねん!」

・・・

ということで、
今日は私の○十○歳の誕生日です~~!

どなたか、どこかの美波さん、あのようなプレゼント、くれないかな~~

ドビュッシー

昨夜はアンクルさんでセッションでした。
前の日は一睡もしておらず、さすがに疲れてしまいました。

今日も「蛍狩り」兼「バーベキュー」兼「セッション」があったのですが、欠席。
アンクルさんの近くの川に、今の時期、蛍がいっぱい飛んでます。
昨夜もちらっと見てきました。

先日来、ジャズやロック、ブルース、ラテンなどなど、聴いていましたので、今は、ドビュッシーのピアノ曲を聴いてほっとしています。
ドビュッシーのピアノ全集、4人ほどピアニストが違う人で持っています。
一番のお気に入りは。「Jacques Rouvier」。

聴いているのは、
・映像 第1集 水の反映 ・ラモーをたたえて・運動
・映像 第2集 葉ずえを渡る鐘・そして月は廃寺に落ちる・金色の魚

有名どころは
・前奏曲集 第1巻 亜麻色の髪の乙女
・ベルガマスク組曲 月の光
・子供の領分
何でしょうが、小学校や中学校の音楽の授業で聴いたことがあると思います。

が、ほとんどの子、特に男子などは、まったくつまらない音楽、寝てしまいそうな、暇、などのような印象しかないでしょう。

私もそうでした。
刺激的なロックのほうがかっこいいんです。
ですが、はまると何ともいえない情景が浮かぶような音楽です。

昔、理科の授業で「細胞分裂の様子」とか「ゾウリムシの動き」とかのNHK教育テレビを学校で見させられたことがありましたが、あの映像のBGMは当時ほとんどドビュッシーの「練習曲集」のどれかでした。
大変不思議なイメージを出そうしていたんですね。

最近、たまにNHK教育テレビのそんな番組見ると、今のBGMは「フィージョン」系の音楽が流れています。
明るい!

時代は変わる。
当時は、ロックなどの8ビートなどが教育で流れるなどもってのほかという状況でしたから。
ギターを持って行っただけで「不良」と呼ばれていました。
長い髪を教育指導の先生に引っ張られ、「切らんか!」と言われましたっけ。

さてさて、それも遠い昔です。

ラブレター それから [第84話]

徹夜

な~んか、徹夜してしまいまいました。

夕飯に久しぶりに家でビール飲んで異常に眠くなり、0時半ころ目が醒め、明日までにすることもあったので、作業しだしたら夜が明けてしまいました。

ネム~~

書類を少し作りながら、
ハードディスクレコーダーに録画したテレビ番組が溜まっていたのでDVDに出し、
音楽をCDに焼きながら、
「妄想」を書きながら、
「音のない世界」の耳コピをし、
全然違うジャズの曲をかけて、久しぶりに聴いた演奏なので、またまた感動し、
他の方のブログを拝見して、ケケケと笑ったり、涙流してオイオイしたり、
手話の勉強(滞っています…)したり、

あ~~、朝だ。

テレビを付けると、関西テレビ(フジテレビ)の「にじいろジーン」にゲストで大美波がしゃべっているではないですか!
鈴木亜美さん、最近、CMとか番組でよく見ますね。
というか、私が「ラブレター」以来、注目するようになったからか…

で、今夜はアンクルさんでセッションあるので行ってきます。

で、明後日は誕生日だそうです。

誰の?
私の。

特別、何の予定もありません…

スコット・ラファロの想い出、そして…

といっても、知らない人は全然知らない。

ジャズのベーシストです。
私がもっとも尊敬するベーシスト。
この人が世に出て、それからのベースの役割が変わったと言ってもいいでしょう。
ですが、25歳の時にバイク事故で亡くなりました。

ロコ・スコット・ラファロ(Rocco Scott LaFaro)
1936年4月3日 - 1961年7月6日
ラブレタ ー それから-Scott LaFaro

以前、紹介したビル・エバンスのトリオに短い間でしたが参加し、ライブ録音の直後の死。
エバンスはしばらくピアノを弾けなかったほど。

私も、若い頃、一生懸命コピーしたけど、なかなか思ったように弾けませんでした。
テクニック以上に心に迫る何かがある。
素晴らしいです。



そんな中、最近、LPレコードが聴ける状況になったので、いろいろ聴いてみると、昔のLPのジャケットが粋です。

有名な
「Sonny Clark - Cool Struttin'」
ラブレタ ー それから-Sonny Clark - Cool Struttin'

このお姉さんはどんな女性なんだろう?
ニュー・ヨークの綺麗なキャリア・ウーマンか?

こんなのも
「Pat Moran - This Is Pat Moran / Complete Trio Sessions」
ラブレタ ー それから-Pat Moran - This Is Pat Moran / Complete Trio Se

Pat Moranは女性ピアニストなんで、その人かな?
ちなみにベースは、あの、スコット・ラファロ。

「Marty Paich Big Band - The Modern Touch」
ラブレタ ー それから-Marty Paich Big Band - The Modern Touch

ニュー・ヨークのどこかショウかレビューの楽屋のようですね・
やはり、ベースはスコット・ラファロ。

マーティー・ペイチのアルバムはこんな感じなのが多いですね。

これなどは…
「Marty Paich - I Get A Boot Out Of You」
ラブレタ ー それから-Marty Paich - I Get A Boot Out Of You

女性の方はどう思うか…ですが、とても綺麗だと思います。

とにかく、今の小さなCDのジャケットより昔のLPのジェケットは大きくて、部屋に飾っておくだけで芸術作品のようなものもありました。

で、最後にジャズ史上最高傑作と言われているアルバムの一つ。
「Mile Davis - Kind of Blue」
ラブレタ ー それから-Mile Davis - Kind of Blue

今までのものに比べたら、えらく固いイメージになりましたな~。
これにもビル・エバンスが参加しています。
そして、それまでのバップやハード・バップといったモダン・ジャズと違ったモード・ジャズを確立させた1枚でしょう。
有名な「So What?」が入っています。
今ではセッションでも定番になっている曲。

簡単にいったら、コードは二つしかない(Dm7 , E♭m7)。
ですが、コードではなく、DドリアンとE♭ドリアンという二つのモードで出来ている曲。
何のこっちゃ解らないよですね~。
まあ、このへんでやめとこ。