ラブレタ ー それから -106ページ目

1/10(土)のリズム・キャッスルさんのライブで、2~3曲。弾かせてもらいました。


が、なんせ2ヶ月半、楽器を触らずじまい。

なんとか弾けたものの、指がご覧のとおり。



嗚呼紺虎芭簾-20090110_血豆

いて~~(;´_`;)

ジャズライブ

1/10(土)の夜、伊丹のAlwaysでの「リズム・キャッスル」さんのライブにお呼ばれしてきました。



リズム・キャッスル at Always

KURA (tp)
黒田貞幸 (as)
坂浦光文 (wb , el-b)
志水 愛 (pf)

入部義則 (dr)


(敬称 略)


メンバーの方、私より一回りほど年上の先輩の方達なのですが、現役時代はバリバリのプロでしたので、演奏はさすがです。


その夜は同窓会ということでお仲間も大勢来られていて大賑わいでした。


その中に混じり、若干2●歳の女性ピアニスト「志水 愛」さん。

若いのに、とても落ち着いた演奏で上手い!

ウィントン・ケリーばりのスタイルがとても心地よい。


「もしかして、ウィントン・ケリー、好き?」

「え! わかりますかぁ~!」


とてもチャーミングな娘さん。

でも、プレイは力強い!


私の娘とほぼ同年代。

聞くと、お父さんは私より5つも年下だそ~な(゜ε゜;)


将来、楽しみです。


リーダーのKURAさん二次会までお誘いを受け、のこのこついていき、貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。


皆さんありがとうございましたm(_ _)m

やっぱり

練習しないとダメですね。
約二ヶ月半ぶりにコントラバス触りました。

全然弾けません。
音も弱々しい。

今夜はお知り合いのライブに呼ばれているし、少し弾かないといけないし…

明日は明日でセッションだし…


どうするべ。

まあ、毎日少しだけでも弾こう!

お誘いその2

さきほど、この前の方とは別の方から、バンドのお誘いの電話あり。

ジャズでなくブルースなんですが、明日、1/11に顔合わせ兼ねて練習セッション行ってきます。


オリジナルバンドも早く始動しないと
…2ヶ月も活動休止してます。

縄文時代の流行歌

ふと思ったのですが、大昔、例えば平安時代とか奈良時代とか、もっと遡って弥生時代、縄文時代とか、もっと前の先史時代なんかでも、流行歌はあったのでしょうかね。

現代では、CDやMP3、少し前ではレコードといったメディア媒体がありますが、そんなものは無い時代ですし、紙媒体も無かったですから譜面もない。


話外れますが、欧米ではレコードがエジソンによって発明される前は流行歌は譜面が発売され広がりました。


それで、だいたいそんな時代には、譜面なんて概念がなかったでしょうから記録も無い。

古事記でさえ、編纂する時は、それまで口伝えだった日本の歴史を、当時の最先端技術である「漢字」を中国から輸入して作りあげました。

しかし庶民の流行歌などは歌詞はもちろん、メロディーも長い間、口伝えだった。

同じ歌でも、その時代時代によりメロディーも変わってしまうでしょう。

日本の音階の代名詞の感がある「四七抜き(ファとシを抜く)」。
最近、ある本で、明治以降に広く広まったそうです。
その原因はなんと欧米の音楽の影響とのこと。

「君が代」のメロディー候補の最初は今と違ってかなり明るい。

そもそも「君が代」の歌詞は、昔のラブレターらしく、「君」とは天皇陛下ではなく「愛するあなた」の意味らしいです。

「君が代」の専門家ではないので、真意は解りませんが、本当なら『ラブレターが国歌』なんて、めちゃ粋じゃないですか。カッコイイ。

「君が代」については微妙な問題でもあり、もう少し調べてから書きます。


話が脱線。

縄文時代の流行歌でしたね。

だいたい、縄文時代に流行歌などあったのか?

流行ですから、何か媒体が無いと流行にならないのですが、当時の唯一の媒体は口伝え。

そんなにすぐに流行りません。
せいぜい、隣の村までくらい。

ですが、時間はかかりますが、隣村から次の隣村へ徐々に伝わって行く。


歌の内容はどうなんでしょうか。

やはり『ラブソング』なんでしょうね。

『ラブソング』こそ究極の『プロテクトソング』だ、とかって反戦フォークの方が言っていましたが。

今のようにジャンルは別れていなかったと思いますから、若い人が中心だったでしょうが、老若男女、同じ歌を共有してたのでしょう。

しかし、同じ歌を世代を超えて共有するという文化は、つい数十年前まであったわけで。

その最たるものが「紅白歌合戦」。

まだその頃子供だった私も親も祖母も、大晦日は家族全員、紅白を見て、同じ歌を聴き、歳を越したものです。

橋幸夫さんの「潮来三度笠」とか、よく流行りましたが、今だったらどうか。

しかし、氷川きよしさんがブレークしてますから、結構、流行るかも。


また脱線。

縄文時代の流行歌。

まだ他の文化もほとんど接触がなかったでしょうから、かなり今とは感じだったでしょう。


(続く)