旅すること十数回、やっぱりタイが好き。
ということで、いろいろ書いてきます。
JRって
「ただいま停止信号が発令されましたので、しばらくお待ちください。」
JRに乗ってると最近よく耳にするフレーズ。でもよーく考えるとおかしいよ。「申し訳ございません。」ぐらいいうべきだと思う。僕らはみんなお金を払ってるんだよ。JR様のサービスに対して。全てのアナウンスの人がいわないわけではないが、最近は電車が止まって車内に閉じ込められると、どうも謝罪のフレーズを聞くことが少ない。
安全確保のための停車が増えて、JRの社員さんたちも止まって当たり前という気持ちがどこかしらあるんではないだろうか?確かに事故を未然に防ぐための安全停車は必要だろう。でもその前に停車させなければいけないような状況になる前の安全確保のほうの努力は、本当にされているんだろうか?
あの朝のラッシュ時の駅のホームを見ただけでもその努力は何の微塵も感じられない。あんだけ人がごちゃごちゃしてりゃそりゃ線路に人が落ちますよ。ホーム上に歩く隙間もないんですから、JRさん。地下鉄南北線のホーム見たことありますか?JRさん。お客さんが落っこちないようにちゃんと保護柵が作ってありますよ。
朝のラッシュ時にあんだけ電車が止まるのにまーだ何にもやらないのはおかしいですよ。JR西日本があれだけの大惨事を引き起こしておいて、お客さんの安全確保を第1に考えるのが普通じゃないですか。これは悠長に構えているような問題じゃないと思いますよ。
とにかく、朝の大事な時間に30分でいけるところに1時間もかけたくないんです。
お願いします。日本旅客鉄道様。
タイカラ
タイカラ。
この単語を聞いてピンとくる人はおそらくすでに少しタイにはまっている人だろう。
ここ最近はタイカラのできるタイ料理屋の数が、かなり増えてきている。タイ料理屋から、いわゆるタイパブ・タイスナといわれる夜のお店までいろんなタイ関係の飲食店で楽しめるようになった。
タイ人と食事に行く時は、タイカラの楽しめる店の方が絶対盛り上がる。日本にいるタイ人のほとんどが、このカラオケが大好きである。そして、タイカラのあるお店にはタイ人が必ず集まってくる。日本でタイの雰囲気をあじあうならタイカラのあるお店で、タイミュージックにどっぷりつかるのが一番いいだろう。
僕のタイカラの持ち歌は今のところ1曲のみ。別に練習したわけではないが、何度も聞いているうちに自然と覚えてしまった。その歌は Palapol の Jai Khor 。もう数年前にヒットした曲で、僕が歌えるようになった今ではもうナツメロと化しているが、誰もが知っている曲だ。持ち歌としては申し分ないと思う。曲調もゆるやかで歌いやすい。
タイカラをやる時に難しい点は、画面の歌詞表示がメロディーより遅いこと。いくらタイ語が読めてもある程度、歌詞を暗記していないとメロディーにあわせて歌えないことがある。グラミーさん何とかしてください・・・。
最近、ある日本人の友人とよくタイカラのあるお店に行くようになった。さすがに1曲だけの持ち歌ではタマが少なすぎるので、なんか練習しようと思う今日この頃・・・。
travel to 石垣 2
石垣島は、綺麗な島だ。
ダイビングとかする人にとってあの海はほんとにパラダイスだろう。
だが、残念ながら、僕はダイビングはしない。
心が少し病んでいる人はとても癒されるだろう。
東京での生活に疲れている人にとってはいいリフレッシュになるだろう。
でも、開発は進んでおり、あの観光地化された雰囲気を意識すると少し興ざめ。
バックパッカーにとっては、施設が整っていない。
インターネットショップなんかほとんどない。バックパッカーが集まるようなカフェなんかもほとんどない。
僕は石垣島をほとんど勘違いしていた。沖縄本島の離島という感じで見ていた。
昨年渡嘉敷島に行った時は本当に離島という感じでとてもよかった。宿はビーチから30秒のところだったし、その周辺に安い飲み屋もあった。
今回の石垣は基本的にビーチからすぐのところにビーチがあるなんていうシチュエーションはないと思う。
石垣からは離島への連絡便が、いっぱい出ている。今回僕はその中でも一番石垣から近い、竹富島に渡った。島全体が、ノスタルジックな雰囲気でとても心が安らいでよかった。
travel to 石垣
僕はこの島にきたのは初めてだ。
梅雨で天気は良くないが、南国の風はやっぱり心地よい。明日はこの島でトライアスロンのワールドカップが開催されるということで、ちゃりんこが島内を走り回っている。
こういう南国に来るとどうしてもタイと比較してしまう悪いくせがあるが、僕のなかでは観光地としてタイの圧勝だと思う。ここには綺麗な海はあるが、旅人をドキドキさせるようなものが無い。なにが起きてもおかしくないタイとは違い、あらゆることが想定の範囲内でしかない。安心して旅はできるが、わざわざ高い金を出してまでここにきたことをすでに後悔しはじめた。
サメット島
ふと思ったことをつれづれなるままに。
僕の中でサメット島はタイの中で一番好きなところであり、一番の思い出の場所だ。
初めてタイを訪れた時にサメット島に行ったというのが、印象を濃くしている原因だとは思うが、
今まで3回行って飽きないし、何しろ過ごしやすい。
はじめていったときは、ろくにガイドブックも持ってなかったので、バンコクからラヨーン県バーンペーの港までの路線バスがあることを知らず、無謀にもパタヤから、ソンテウを乗り継いでいくことになった。
このソンテウはそれまで僕が経験したどんな乗り物より、スリリングでファンキーな乗り物だった。ソンテウに乗ったのはもちろんこのときが初めてだったが、いきなりあのトラックの一番後ろのステップみたいなところに立たされたときは、マジで罰ゲームかと疑った。急ブレーキ有り、ギアチェンジの時の異常なショックが役に立ってないおんぼろサスペンションを通してモロに伝わってくる衝撃有りと、握り棒を持って立った状態で片時も集中力を切らせられない状態だった。砂ぼこり混じりの風だけはなぜか気持ちよかったけど・・・。
その日はパタヤを出発したのが午前中で、バーンペーについたのはもう日も暮れそうな夕方だった。サメット島への連絡便は最終便を残すのみとなっており、ぎりぎりで切符を手に入れることが出来た。この時ホッとしたのもつかの間、船は桟橋に係留してあり、目の前では僕らと同船するだろうはずの人びとがかなりの数集まっていて、定刻をすっかり過ぎているにもかかわらず、なかなか船は出ない。その船の関係者と思しきタイ人に何度か「船は出るのか?」と尋ねると、「人数が集まったら出発する。」の一点張りで、ほんとうに今日中にサメット島にたどり着けるのか怪しくなってきた。心配しててもしょうがないので、「なるようになる」と得意の楽観的考えに切り替え、その時の仲間内3人で海を見ながら、いつもどおりの酒を楽しむことにした。僕は普段から酒を相当飲むほうだと思うが、旅に出ればその量も5割増ぐらいで増える。とにかく、旅中に限らず、たまの休日の非日常的シチュエーションで酒を飲むのが、好きだ。
そんなこんなで、3人で桟橋の先っちょで酒を飲んでると、あたりはすっかり真っ暗になっていた。あたりまえだけど、空には無数の星があった。僕にとってきれいな星ときれいな海は、最高級のつまみであり、幸せな気分になれた。そんな最高の酒で気持ちよくなっていたが、ふと気づくと向こうのほうからバックパックをしょった欧米人の集団と、甲高い声でギャーギャー話まくってる中国人数人、そして明らかに日本人とわかるやせっぽちの2組、その他数名がこちらに向かってきていた。「これで最後の乗船客かな」とその人達を観察してると、2組みはやっぱり日本人だった。サメット島に来る日本人はどんなやつらかなと興味が沸いて、目を凝らして見てると、向こうもこっちをじっと見ていた。話し掛けてみようと近くに行くと、なんとそいつらは、僕の当時所属していた大学のサークルの1つ上の先輩と1つ下の後輩という、僕にとって日常的に非常に近しい人だった。
とてつもなく広いと思っていた地球上の、見当もつかないぐらいの大きさのユーラシア大陸の端っこの、地球儀で印をつけるとしたら針でも難しいような場所で、何でよりによってこんな知人に出くわせるんだろうと、感慨ひとしおで、思わずどちらからともなくハグしてワーワー騒いでしまった。あん時周りにいた連中は、「日本人ってやっぱり変」て思ってたろうし、ちょっと迷惑してたろなー。日本を発つ前にそいつらとはその時の旅のことを一切何にも話してなかったし、向こうからも聞いてなかったんで、とにかくびっくらこいた偶然の出会いだった。
そうこうしてひとしきり騒いでいるうちに(その日のうちに僕らのテンションが下がることはなかったが・・・)、船はやっと準備を整え、定刻より1時間半ぐらい遅れて20:00ぐらいに出港した。
<こんなこと書いてると眠くなってきたんで、続きはいつか暇な時にでも>
フェーンチャン
最近の忙しさにかまけて、大好きな映画『フェーンチャン 』見に行くのをわすれてました。東京公演はとっくのまえに終了・・・。タイでこの映画を見て、VCDを買って日本公演を楽しみにしていたのに・・・。
深く深く反省。
後はDVDの発売を期待して待つのみ。
lanna
うかつにもタイフードフェスティバル にlanna が来ることを知らなかった・・・。
今年の開催は5月14日、15日。このとき僕は東京にいない。
あ~lanna見たかった。tatayungなんて別にこないでいいのに…。lannaを誰かもう一回呼んでください。
travel to 新潟
今までの人生で、新潟に行こうと考えたことがなかった。
でも今年のGW(3~5日)新潟に行っちゃいました。
そもそも僕は寒いところにわざわざ行こうとは思わない。
旅行に行く時間と金があれば、暑いところに行くことにしている。
今回の旅行は親しくしているタイ人の友人達に誘われた。タイ人とタイ国内を旅行したことはあるが、日本国内を旅行したことはなかったので、ちょっと興味が沸いた。
今回の旅のメンバーは総勢24人ぐらい。
某タイ料理店の社長が主催者で、彼が新潟に持っている賃貸の一軒屋(ここはほぼスキー小屋)に宿泊した。24人の中で僕が知っている人は2人のタイ人と1人のラオス人と社長だけだったので、旅行中はほとんどタイ人、ラオス人とタイ語漬けの旅となった。
3年ぶりにスキーしたり、温泉行ったり、バーベキューしたりといろいろ楽しかったわけですが、僕にとってはとにかくタイ人とみっちり3日間過ごして、タイ語の集中レッスンみたいな感じだった。
この旅行でやっぱりと思ったタイ人の行動
①時間にゆるやか。(旅行中集合時間に集合した時がなかった)
②とにかくずっと何か食べてる。お菓子とか。
④すぐ飽きる。(1日スキーやったけど、すぐ疲れて飽きてた)
⑤カード賭博好き
etc
④については毎晩、タイ人がよくやってる日本で言う「カブ」みたいなゲームをとことんやりました。


