都条例!
私は今年で18歳になりました。
それによって新たな世界へと踏み込めると確信していたわけですが・・・
都条例で危うくなってきました!
子供の教育によくないとか聞きますが、そもそも成年向けは子供には関係ないのでは?
なんか、実際に小学生あたりの子を持つ母親に読ませてみて感想を聞いたりしているみたいですが、そりゃあ反対するに決まってるよ。
むしり当たり前すぎて、なにがしたいのかわからないくらい。
そもそも物のせいにしているのはどうかと思いますね。
物に罪はありませんよ、使った人がいけないんです。
最近ではやらせ臭いですが、スタドラやヨスガノソラについてBPOに問題が寄せられているみたいですが、例えスタドラを夜中に回そうが見る人は見ると思うのです。
だって、いつだかどっかの小学生の間でかのこんが流行っているとかあったじゃないですか!
あとは、思いつくところでいうとひぐらし問題。
犯行に使用した物は作品を参考にしたかもしれませんが、そもそも犯行にいたるまでの家庭環境ですよ。
それに作品に触れるまでの経緯を作っているのは作者よりも親です。
マセガキが圧倒的に増えているのは、PC、携帯電話などを早くから与えている親の所為だと思いますが、そこらへんは自覚しているのでしょうか?
メディアを規制するのではなく与える機会を極限減らせばいいのです。
同じことのように聞こえるかもしれませんが、たぶん違います。
全体的に見て、きっと反対派は2次元サイド、賛成派は3次元サイドでしょうな。
私ももちろん反対派ですし、2次元サイドですから!
でも、もう決まってしまったんですよね・・・
とはいっても3次元派だけを悪くいうことはできません。
なぜならこの条例のきっかけを作っているのは2,5次元派だろうからです。
犯人の家には幼女ものがたくさんとか・・・エロゲがいっぱいだとか・・・
いっしょにしないでもらえるかな?って感じですよ。
オタクはこういう目で女を見てるんだとか思ってるかもしれないが、被害妄想も体外にして欲しいところです。
長々と垂れ流してしまいましたが、今回はこれくらいで。
もういっそ2次元日本と3次元日本に分かれるべきですな。
ガンダムOO!!
遅ればせながら、私は今日「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」を観て来ました!
TVシリーズから見続けてきたガンダムOOですが、この劇場版で終幕を迎えるというとことでいったいどこまで描かれるのか楽しみにしていました。
-ここからネタばれを含みます-
始まって少し立つとガンダムにしては異質なギャグ的シーンがあり驚きました。
でも、個人的にはありかと。
今回の敵はELS「エルス」と呼ばれるもので、人ではないわけです。
自分が見てきた中では人がかかわらない人ではない敵は初めてだったのでドキドキでしたね。
和解という方法がとれないであろうELSとは戦うしかないわけですから。
でも、ELSには意思があり対話することが可能でした。
対話できるのはイノベイターにだけだったと思います。
話は一気に飛びますが、激戦の末対話までたどり着き何故ELSが人類を襲ったのかを刹那とティエリアは知るわけです。
刹那がELSと融合?することで戦いは終わりを迎えました。
EDの「クオリア」鳥肌が止まりませんでした。
そして、50年後・・・
人類の4割がイノベイターになった世界
イノベイター船団みたいな話がありました。
それから、一軒のちいさな家がありそこでは一人の女性がオルガン?を弾いていました。
たぶん聞き覚えのあるあの曲だったと思います。
そこにカシャンカシャンという足音が近づいていきます。
家の中に入ってきた足音の主に女性は誰かと尋ねました。
主の声で女性はその人が刹那だと気づきました。
姿は変わらずあの時のまま、融合したことによりメタル化?はしていましたが・・・
姿で気づけなかったのは50年の間に老いて視力を失ったためでした。
最後に二人が抱き合い、刹那が乗ってきたであろうガンダムが花に覆われて終わりました。
劇場ではなんとか堪えたものの家に帰ってからはそのことが頭から離れず、涙が止まりませんでした。
ハッピーエンドで終わったはずなのに涙を流す自分。
うれし泣きともいいきれず、悲しくてないているのかも解らずとても胸がくるしいのです。
マリナが刹那の手を握って、人ではないなにかを感じ取ったであろう瞬間。
50年経って刹那もようやく会いに来ることができ、マリナと再会し、幸せに過ごしたんだろうなとは思うものの、若いすがたのままの刹那と老いた姿のマリナの二人を見るとなんだかとても切なくなってしまって・・・
普段私が観るアニメは最終回があっても大体は明確な終わりという感じではなくアニメとしての終わりという感じのものが多い為か老いることに慣れていないんでしょうね。
今書いている途中にも思い出すだけで涙が出てきます・・・
どんな作品にも好評不評はあると思います。
たぶん、当たり前のことなんです。
私にも気に入らないものはもちろんありますから。
そもそも全ての人に受け入れられるものなんてないと思います。
今作はどこかの評論家によれば、作品を知っている人前提で作られている、知らない人がいきなり観ても人物の関係がまったくわからないと言っていたそうです。
観たい人が観て、観たくない人は観ない。
それでいいじゃないかと思うわけです。
そんな一々初見の人向けに説明ばかり入れていたらきっといい作品なんてできないはずです。
それに知っている人前提で作られているからこそ、私はこんなに感動できたのだと感じます。
なんだか、最後の方はわけがわからなくなってしまいましたね・・・
まとめるなら、アンチの人々の意見はいらないって事ですかね?
だって、いくらアンチの人がいても人気なものは人気ですからね!