超久しぶりに何食わぬ顔で投稿します🤣
むか〜し読んだ本の中に書いてあった一文が、今この地球とそこに生息する我々がこの感覚にならねばならないと再度思いここに引用させてもらいます🌕
[アポロ9号で月着陸船の初の有人試験を行ったラッセル・L・シュワイカートさんは、宇宙から地球を見て「生命そのものだ」と感じたと言います。
彼はカメラのトラブルにより宇宙空間に1人で
5分間ほど待機時間があったそうですが、そのときに地球を見つめなが「地球と自分は一体だ」と言う感覚を持ったそうです。
シュワイカートさんの言葉を引用
「今体験しつつあることに思い巡らし、なぜと自分に尋ねる。お前はこの素晴らしい体験にふさわしい人間なのか。これはお前が勝ち取ったものなのか。お前はよりすぐられて神の御業に接し、特別の体験をしているのか。そして、その答えが全てノーであることを知る。私はこれにふさわしい事は何もしていない。それは、勝ち取ったものでもない。私のために特別に準備されたものでもない。(中略)私は人類全体のために宇宙を探る役割を与えられたのだ。見下ろして、今までずっと住んでいたあの地球を眺める。地球に住んでいる人々を私は知っている。彼らと私は同じ人間だ。私はあの人たちの代表なのだ。私は彼らのための検知素子となってここにいる。(中略)目はものを見るためにある。お前も同じだ。ここにいるのはそのためだ。そして、私はこの地球生命全体の一部であることを認識する」
『地球/母なる星➖宇宙飛行士が見た地球の荘厳と宇宙の神秘』より
地球も生命体であり、彼も地球も、水も雲も同じくゼロポイントフィールドの一部だということを理屈ではなく直感的に悟ったということではないでしょうか。その時からシュワイカートさんの価値観は大きく変わったと言います。]
皆さんはどう感じますか🌏
