系列校で上がれる中学があるけど、一つは県内トップレベルで、内部で上がるには校長推薦の基準も高くて、ガリ勉タイプじゃないとついていけない所。
初めはソコを目指していたけど、ガリ勉タイプではなく、内進で上がったご家庭に話を聞くと、息子には向いてない校風なので諦めました。
もう一つは、息子の大好きな鉄研が無いとの事で論外に。
なので完全アウェイの受験をする事に決めたのですが、何が良かったって、学校全体が受験生を応援する体制なのです。
小4からは、算数と理科に関しては小学生が独自の教材を使用して、受験用の内容に切り替わり、一般的な中受の進度で小6前から夏前までに内容を終了。
社会も小5からは受験内容の教材に切り替わりました。
定期試験も、もちろんその教材からの出題なので、難しさはあるものの、受験内容に沿っていました。
ただ、受験塾に通っている子が半数はいるので、塾と学校の内容がずれてる時は、両方を詰め込む大変さがありましたね。
小6の2学期からは、様々な学校の入試問題を解かせるとか、自分で必要な勉強を選択させて進ませる等、受験勉強が学校へ行っても邪魔されないし、本人の為になる。
無駄な宿題は出ない。←ココ公立と大きな差です
時間が無い中、余計な宿題を強要されたり、サボって他の子に何か言われる精神的苦痛が無い。
何せ生徒達が受験生モードなので、まぁストレスで色々なトラブルはあるものの、受験勉強してるのが当たり前的な雰囲気がいいですよね。
長女の時は校内で一人だけ受験したので、かなり可哀想でした。
環境って大事だとつくづく思います。
