天気がぱっとせず、足のせいか体もしゃきっとしない。こんな時はと思い、久しぶりに一階のアトリエにいきたくさん(ありすぎ!)のレコード、CDをあさってみた。と、久しぶりにあいました。キャシー・マッコードのレインボウ・ライドである。その昔、私が画学生だったころ、友達がアルバイトしていた小さなラーメン屋さんの店主から借りてきた数枚のLP、その中にキャシーはいたのである。その時のレコードはキャシーをはじめコルトレーンのライブ・イン・シアトルなどアーシーで強烈なものばかりでその後の私の世界観や価値観に影響を及ぼすものばかりだった。すぐさまカセットテープに録音し、大切に、でもテープが伸びるまで聴いた。また美しく、憂いのあるキャシーの横顔がアップになったレコードジャケットはそれだけであこがれ、レコード屋さんに行くたびに探していたことを覚えている。偶然にも復刻版のCDは手にいれたが未だにレコードは持っていない。さてキャシーは録音当時17才だったという以外はこれといった情報のないミステリアスな人である(you tubuにうつっているのはひょっとして最近の?)。今はなんでもすぐにわかる時代。ミステリアスなものはミステリアスなままでいいなぁ~と思う今日でした。みなさんはどう思いますか?というわけで…
このところBassの亮三君はアフリカものにはまってるようです。確かにユッスンドゥールやサリフ・ケイタは今聴いても素晴らしい。カリンバやバラフォンなど素朴で、すんでいるんだけどどこかノイジーな音(カリンバは空き瓶のふたをつけて、バラフォンはひょうたんに地蜘蛛を飼って糸を張らせ、それが振動してわざとノイジーにしてる)は元来人間が持っている感覚(人は当然デジタルではないのですから。アナログすなわち、引きずること、こすること)に、そして子守歌のように心に響くのかもしれません。あと、音を出したい、リズムを感じたいという欲求がアフリカ音楽の最大の魅力だと思うな。というわけで私の大好きなベンダ・ビリリを紹介します。最近来日してあちこちで公演をしたのですが仕事で都合が合わずみれなかったのがとても残念。次回は是非生で観たいと思ってます。http://www.youtube.com/watch?v=IRdM30bor2Q
こんばんわ。亮三です!!
梅雨ですねーじめじめ~
この時期ってのは、人間の自律神経が不安定らしく、赤ちゃんもよく泣いたり、大人も落ち込みやすい時期らしいです。(なんでかは、知らないけどね☆)ってなわけで、私も最近小さい事で落ちてたりするのですが・・・
そんな時は、やっぱり、、、
ワールドミュージックを聞いて物事を広くとらえて行きましょうや!!
ワールドワイドに・・・
http://www.youtube.com/watch?v=spXR0OWwKZw
http://www.youtube.com/watch?v=2cU19URUe6o
http://www.youtube.com/watch?v=RyNVDH0U0KY&feature=mh_lolz&list=FLjokf3pGWKMQ
たまんね~
そんでは、おやすみなさい!