毎日毎日つまらなくて
全て放り出しふて寝していたら
僕の中の神様がささやいたのさ
だから僕はスニーカーはいて
東へ向かって走ったんだ

太陽が昇り この丸い地球
草も木も山も僕もそうひとつになって
大きく深呼吸をしていたよ

この大地の上 みんなおんなじ
手探りで生きているんだ

当たり前と思ってた
今日という日に感謝
ありがとう

困った人がいるなら助けになりたい
こんなちっぽけな僕にできること

優しさが繋がっていくなら
バトンを僕から渡し続けるよ
例え誰も見ていなくても


何かいいことを探していたよ
目の前のいいことに気づこうとせずに
僕の中の神様があらわれた時
本当の僕が目を覚ました
いつもと違う世界が見えた

夕暮れ過ぎて 地平線の向こう
月も星も宇宙(そら)も僕もそうひとつになって
いつの間にか微笑んでいたよ

この大空の下 みんな一緒さ
喜んだり悲しんだり

ないもの数えるよりも
あるものに感謝するよ
ありがとう

痛みがあるなら少しわけてもらいたい
こんなちっぽけな僕にできること

世界に平和が訪れるように
祈りながら僕は笑顔でいるよ
きっと素敵な未来がくる