つれづれなるままに『きゃんぷらいふ』。ども、キャンプな学生さとーことさとーです。
最近投稿頻度高めです。
今回もキャンプギアDIYしていこうと思います!
今回作るのが
『世界に一つだけのペグハンマー』
に、なります。前々からペグハンマーが欲しいと思っていた私。
せっかくなら自分好みの世界に一つのものを作ってやろうと思い着工しました。
今回使う素材はこちら。

んま、ホームセンターとかに売っている金槌です
Amazonとかだと結構いいお値段します。
リサイクルショップでお値段なんと税込330円!!!!
安い。。。。。。
ここで買う時のポイントですが
①柄がニスなどでコーティングされてないものを選ぶ。
(サンドペーパーかけて落とすのもあり)
②打ち付ける面の広さ。
(狭いと打ちにくい)
こんな感じの基準を立てて作ってみてください。
では作業のスタートです!!
まずは、万力にはさみカットします。
握ってみて自分の好みの長さに切ってください。
この時握った手の甲から15〜20ミリ余分を残してカットしてください。

カットできました。

普通のノコギリでも切れます。
しかし、切った後は切り口が鋭いのでヤスリがけしましょう。
ここも自由です。
各自の好みの丸さになるまでヤスってください。

私はこれくらいヤスりました。
この後はストラップを通す穴を開けます。
開けるところに印を書き…………
最初は4ミリで穴あけ。
次に6ミリで穴あけします。
開けた所をヤスって
テーパーにします。(テーパー加工とはすり鉢状に穴を広げること)このひと手間でカッコ良くなるし後で通すパラコードが入りやすくなります。

分かりづらいですがこんな感じになります。
この後は屋外作業になります。
別にこの加工はしなくてもいいですが主はこの加工が大好きなのでやってるだけです。
その名も『焼き目入れ』
簡単に説明するとバーナーで柄の部分を炙り焼き目を付ける加工の事です。
それではやっていきます。

外に出ました。こちらが使うボンベです。
高火力を使うので屋内ではやれません。革手袋も念の為つけると良いでしょう。
それでは炙っていきます。

ここの炙り加減も各自のお好みで炙ってください。意外とすぐに焼き目がつきます。気おつけてください。
こんな感じになりました。
角が出ているところは焦げやすいので注意です。
ちなみに炙る作業はカッコ良くなるだけでなく、木材特有のザラザラした触りごごちがなくなりすべすべした触りごこちになるという効果もあります。
この後は要らなくなったウエスなどで柄を拭いてあげると綺麗な焼き目になります。

これがウエスで拭いた後です。綺麗な焼き目のなっています。
画質が悪いですが……………
これが炙る前と炙った後の比較です。
う〜ん。味が出ている……………。かっこいいです。
ただの金槌がこんなにアウトドアチックになりました。
後は開けた穴にパラコードをと思っていたのですが、なんか味気ないのでやってみようと思うことが。
まずは、部屋に転がっていたsoomloomのパラコード(直径5ミリ)を発掘しこれを使ってなんかしようと考え出す主。
つか、直径5ミリだとパラコードじゃなくガイロープになんのか?
そして加工したのがこちら。

パラコードを巻きました。
今回私は初めて巻きましたが。簡単っちゃ簡単。
しかし。。。。
めちゃくちゃ巻くの大変。結構力要ります。でもパラコード巻くだけでこんなにカッコよくなるんなら大変でもやっちゃうかな。
んで、

切った端をライターで炙り、エンド加工しときましょう。これでほつれません。
さてここまで来れば後少し。。。。。
この後は開けた穴にパラコードを通します。
これもまたうちに転がっていたパラコード(直径4ミリ)になります。
たしかColemanのツーリングドームのついてきたパラコードなはず。
んでこの写真はInstagramとTwitterにあげた写真
そう。主はただ結ぶだけでは味が出ないと判断し編み始めたのだ。
今回編んだ編み方の名前は
『スネークノット』
という名前の編み方。比較的簡単で、初心者にもおすすめなんだとか。
はい。完成!!
んで。いつも通りエンド加工して…………………

完成!!
こちらが、加工前と加工後の比較になります。


うーん全然違うものになった!ここまでのクオリティを期待してなかった主なのでちょっと嬉しい。。。。
こいつぁ一軍で活躍間違いなしだな。仲間に自慢したいと思います。
次回予告です。
キャンプギアのDIYにハマった主こと「さとー」また新たになんかを作るみたいです。
それではまた。
明日の生活にもチョコっとキャンプ!!
よいアウトドアライフを!!




























