一緒に碧色の空を眺めようか・・・ -7ページ目

一緒に碧色の空を眺めようか・・・

おやおや。どうしたのですか?空はこんなに晴れているのにあなたの心は曇っていますね・・・よければ一緒に空を見ませんか?ほら、いつのまにかあなたの心も晴れるはずです。

はい、最近春休みなのでめっきり生活がだらけきっとる碧です。

朝は10時に起き、12時半までボーッとしたり宿題したりしてから昼食を食べてその後はずっとパソコンをやってます。

いい加減ヤベえな・・・・・・俺の視力と宿題の量が。まともに手をつけてないんだが?パンダとかもう終わってそう・・・・・・(泣)ホント、自分の計画性の無さに目から海水が出るよ。

いや、計画は立ててるんだが、なかなか実行に移せねえんだよなあ~パソコンという欲に負けてしまう!どうしても。

バレエの発表会も終わったからのんびりしてますよ。1人で!!





さて、今から話すことは昨日の夜のお話。

漫画君(母)がまたまたやらかしてくれました。あ、何で漫画君と呼ばれているのかと言うと・・・・・・

「何か1つ1つの行動が漫画に出て来そうだから。(父曰く・父命名)」

だって何もない所で転ぶし。

最近転んだ転び方は何故か両足でつまずいたと同時に一瞬だけfly away(近くに居た会社のお友達曰く)した挙げ句に左側の顔だけで着地したっていう・・・・・まあ、ブログにも書いた事あるから知ってると思うけど。


とりあえず、漫画みたいなんすよ。存在が。そんな漫画君がやらかしちゃったんだよ・・・。↓(回想)




~のんびり家族そろって団らん中~


母「あー、まだ花粉症治んない~!いいよねー碧(本名)はスギだけだし・・・・・ヒノキはなくてさあ~私なんてヒノキもだから5月まで我慢しなきゃなんだよ?」


俺「・・・・・・(ブイサイン)」


母「『イエイ!』じゃないよ!!もー自分は治っちゃってさあ~他人事みたいに・・・・・・」


俺「いや、『イエイ!』何て言ってないし、もう俺は終わったことだし・・・・・・」


父「あの、お前ら煩くてテレビが聞こえないんだけど?」


母「もーアンタは(父)花粉症がないからってさーー!!」


父「俺は花粉症ごときには負けん!!」


俺「え、じゃあ何になら負けるの?」


父「え・・・・・・ボインなお姉さんとか?」


俺「お、それ俺も負けるかも・・・・・・それで誘ってくれるならいくらでも負けちゃう♡」


父・俺「「イエ~~イ☆(ハイタッチ)」」


母「アンタ達は変態か!!変な所で息合わせないでよ!全く・・・・・・(机の上に置いてある鼻スプレーを手にする)」


父「特に大人なお姉さんって感じがいいかなあ~」


俺「ああ、分かる分かる!!でも、可愛い女の子ってのも捨てがた・・「いったあああああああ~~~~~!!!!!!!」・・・・・・何やってんの?」



俺の声が遮断されて代わりに漫画君の悲鳴が聞こえてきた。急いで(そんなに急いでもないが)漫画君の方を見ると何か分からないが鼻を押さえている。そして、近くには血が軽くついている鼻スプレーが転がっていた。



俺「・・・・・・・・もしかして?」


父「・・・・・・・・・まさかの?」


俺・父「「鼻スプレーがバウンドした?!」」←見事にハモったので2人して感激


俺・父「「・・・・イエ~~イ☆(本日2度目のハイタッチ)」」


母「『イエ~~イ☆』じゃないわよ!!何2人してハモッてんのよ!!いったああ~~い!!何か手がすべったし!!何これ、意外に凶器になるわねこいつ!!」





そう言いながら逆切れしてた。鼻スプレー相手に。哀れ、鼻スプレー!

まあ、簡単に説明すると鼻スプレーをしようとして鼻の中にスプレーを突っ込んで「いざ、発射!!」って時に手がすべったようで・・・・・・

鼻の中でスプレーの先がバウンドし、グサッと鼻の中の上らへんに突き刺さったみたいだ。

そして鼻血が出てしまったらしい。も~俺と父は大笑い!!まあ、漫画君に叩かれたが。

まさか鼻スプレー相手に鼻血が出るなんて・・・・・鼻スプレーって鼻のつまりをよくするためのものだよね?

鼻血出してティッシュ詰めて余計につまらせるものじゃないよね?




因に俺がおもしろく鼻血を出したのは小学校低学年の頃。

でっかい公園で自転車を乗る練習してて補助輪も取っていざ坂道を下ろうとした時。

なかなか手が言う事聞いてくれなくてブレーキ握るのを忘れてて坂道の終わりらへんにあったいくつかの植木鉢に頭から突っ込んで鼻血出した。

今思えば何であまり馴れてなかった時に下り坂を下ろうとしたのか・・・・・・鼻の中に枝が刺さって鼻血って・・・・・・俺も漫画君のこと笑えねえな!







まあ、そんなこんなで漫画君の鼻血事件簿でした!!