一緒に碧色の空を眺めようか・・・ -4ページ目

一緒に碧色の空を眺めようか・・・

おやおや。どうしたのですか?空はこんなに晴れているのにあなたの心は曇っていますね・・・よければ一緒に空を見ませんか?ほら、いつのまにかあなたの心も晴れるはずです。

はい、最近面倒という忙しさに追われてブログを軽く放置気味でした。俺のこと覚えてるかな?





今日は、昨日の夜から朝にかけて起こった出来事を書こうと思う。

昨日の夜はなかなか寝付けず、ベットの上でゴロゴロしてた俺。そして、夜中の1時くらいになってようやく眠れたというのに、その眠りを妨害する音が外から聞こえてきた。


「火事です、火事です、火災が発生しました。火事です、火事です、火災が発生しました。(録音された男の人の声)×20」




Σ(・ω・;|||

ってなるわけで・・・・・・何か地震の時のナマズ警報みたいなサイレンだった。



「うるせえな・・・・・・火災、火災言ってんじゃねえよ良い大人の男がよおお~~」と、寝ぼけていたため意味分からん文句を呟いてしまった。


20回ほど男は火災、火災と言っていたが途中で止まった。ふう、やっと寝れるぜ・・・とか思った瞬間、


「火事です、火事です、火災が発生しました。火事です、火事です、火災が発生しました。×10」



(-""-;)

また?って思ったよ。まあ、回数は少なかったが・・・・・・・

その後、遠くの方で消防車のサイレンが聞こえたんだ。

「ああ、本当に火事があったんだ」と思いつつ、「普通、火災報知機って家の中についてるものだよな?何で聞こえたんだろう・・・・・・。」とか思いつつ、そして俺は心の中で文句を言いつつ深い眠りについたのだった。









そして、朝起きて昨日のサイレンのことを漫画君(母)に話してみた。



「・・・・・・え、そんなことあったっけ?夢じゃないの?私は聞こえなかったけど?」


( ̄□ ̄;)!!

や、やっぱり漫画君に聞いた俺が馬鹿だったらしい。

あまりに漫画君が「夢だ、夢だ」言うから俺もだんだん自信が無くなってきて、「あれはもしかしたら夢だったのかもしれない・・・」と思うまでになってしまった。

ということで、俺は父にも聞いてみることにした。



「ああ、昨日の夜、煩かったやつだろ?あれ、何処から聞こえてきたんだろうな?」



Σ(=°ω°=;ノ)ノ


ししししししし知ってたああああああああああ!!!!!!!俺はこれだけでとても嬉しかったよ(泣)


そして俺と父は奇麗にハイタッチをした後に火事のサイレンについて議論したのだった。(←漫画君は聞いてるだけでした)





でも未だに火事が起こってた現場が何処かは分からずじまい。まさか、父と同じ夢を見たのか?そ、そんなまさかな・・・・・・( ̄_ ̄ i)