3月3日(日)さいたまスーパーアリーナにてZUFFA『UFC JAPAN 2013』が開催され、メインイベントではヴァンダレイ・シウバ(ブラジル)とブライアン・スタン(アメリカ)が対戦した
【フォト】この大会の模様
大歓声に迎えられ、シウバがPRIDE時代に数々の名勝負を演じた「さいたまスーパーアリーナ」に再登場! オクタゴンに入り拳を突き上げると場内のボルテージはピークに達したシウバが日本で試合をするのは2006年9月のミルコ・クロコップ戦以来これまでUFCでは主にミドル級(-83.9kg)で戦っていたが、今回はライトヘビー級(-93.0kg)での試合となる
1R、前に出たのはスタンの方だったシウバをケージに追い詰めると左右フックを打つが、シウバが左フックを打ち返してスタンにヒザを着かせるすかさず首相撲からのヒザ蹴りに持ち込んだシウバだったが、逆にスタンのフックをもらってヒザを着いてしまうスタンのパンチをもらうと、シウバはニヤリと笑いながら前へ出て、足を止めての打ち合いを挑む! 大歓声の中、両者のフックが交錯するが、シウバが打ち負けてタックルへ
両者離れると再び打ち合いを挑むシウバスタンのローキックがローブローなり、試合は一時中断となった再開後も前に出るのはスタン右ローにシウバはフックを返し、スタンは鼻血を出すが、スタンの前進は止まらない左右フックでラッシュをかけるスタンにシウバも足を止めて打ち返し、シウバがグラつく!
すぐに首相撲にスタンをつかまえてヒザ蹴りに持ち込むシウバ今度はシウバの左右フックでスタンがグラつき、シウバがラッシュを仕掛けるするとさらにスタンのフックをもらってシウバが倒れ、スタンが上になるラウンドが終了し、起き上がったシウバの上半身はスタンの鼻血で真っ赤に染まっていた
2R、前に出るスタンに右フックを打ち込んで離れるシウバスタンは左ロー、シウバはそのローにフックを合わせようとするパンチで突っ込むシウバにスタンもパンチを打ち返すスタンの前蹴りがまたもローブローとなってしまい、場内からはブーイング
再開後、シウバはやはりスタンのローに左右フックを返す徐々に前へ出始めるシウバにスタンは右へ回り込んで行くシウバも右ロー、ジャブスタンは右へ回り込み続け、両者手が出ない状態となったその瞬間、シウバが頭を下げていきなり飛び込んで右フックからの左フック! バッタリと後方へ倒れるスタン! シウバはそこへ追撃の右パンチを連打! レフェリーが試合をストップし、シウバがKO勝ち! シウバがケージの上に昇り、勝利をアピールすると場内は総立ちとなり、大歓声と拍手が沸き起こった
シウバはマイクを向けられると、日本語で「元気ですかーっ!」とアピール「皆さんの前で勝てて本当によかった、ありがとう! 日本のファンの皆さんが応援してくれたから勝てた本当にありがとう」と叫んだまた、敗れたスタンは「残念だが、シウバは本当に素晴らしいファイターだ彼と戦えて光栄だった」とインタビューに答え、敗れたスタンにも大きな拍手が送られた
試合後、この試合にはファイト・オブ・ザ・ナイト賞(ベストファイト賞)が贈られ、シウバはKO・オブ・ザ・ナイト賞(最も素晴らしいKO勝ちをした選手に贈られる賞)も受賞した
マップアミューズメント館でDVD「なのかっぷる」(学研パブリッシング、3990円)の発売イベントを行った
同作は昨年11月にタイで撮影され、1メートル60、B90W58H86の豊満ボディーを極小ビキニなどで大胆披露首から下げたレイで、自慢のHカップのバストトップを隠すなどセクシーショットが満載で、「現場ではめっちゃポロってました特にポールダンスを踊るシーンは胸がぷるぷるして大変でした」と赤面しながら撮影を振り返ったこれまでUFCでは主にミドル級(-83.9kg)で戦っていたが、今回はライトヘビー級(-93.0kg)での試合となるルイヴィトン 名刺入れ エピこれまでUFCでは主にミドル級(-83.9kg)で戦っていたが、今回はライトヘビー級(-93.0kg)での試合となるグッチ 三つ折り財布 レディースこれまでUFCでは主にミドル級(-83.9kg)で戦っていたが、今回はライトヘビー級(-93.0kg)での試合となるルイヴィトン ハンドバッグ