こんにちは。Xiu(しう)です。

今日から今年の夏に行った奈良旅について書いていきたいと思います。

奈良に行くのは中学校の修学旅行の時以来。

東京からは新幹線で行かれる方が多いと思いますが、私はマイルを貯めたかったこともあり、伊丹空港経由で奈良に行くことにしました。

今回も羽田発伊丹行きの始発で出発です。去年の出雲大社に行く時はカードラウンジの朝ごはんが有料でがっかりしたので、今回は事前に調査。始発で着いた後、伊丹空港から奈良行きの高速バスが出発するまで1時間近くあるので、伊丹空港で朝ごはんを食べることに。伊丹空港のHPを見て一目ぼれしたのが「京出汁おいなり 釣狐」です。

 

<伊丹空港のHPよりお借りしています>

朝7:30から開店。「少しおたべやす」定食(この名前がかわいい!)は、おいなり2個と京都のお味噌を使用したお味噌汁のセットという、50歳のもたれやすい胃袋に優しいメニュー。

更にJALの到着する北ターミナルにあるということで、到着後すぐお店へ。平日、開店直後ということもあるのか、私ともう1人のサラリーマンしかいない状態でしたが、カウンター席があるのでおひとり様でも気軽に食べられました。

幸先よく朝ごはんを済ませてから、バスのチケットを買い、それでもまだ出発まで時間があるので、バス乗り場のそばにあった喫茶店で食後のコーヒーを。

リムジンバスでは伊丹空港からJR奈良駅までは1時間20分ほど。程よくおなかもいっぱいになり、うとうとしている間にあっという間にJR奈良駅に到着。

今回、私が予約したホテルがJR奈良駅に隣接しているホテル日航奈良だったので、まずは荷物を預けてから目指すは法隆寺。

修学旅行の時はバス移動だったからかそんなに遠いというイメージはなかったのですが、東大寺や春日大社からは少し離れた場所にあるので、1日目に回ってしまおうと思ったのです。

電車とバスを乗り継いで40分ほど。平日の午前中ということもあるのか、観光客もまばらでじっくり見ることができました。

 

<法隆寺>

でも実は、この法隆寺に向かうバスの途中で何気なく見た地図にあった「中宮寺」の記述に惹かれてしまい、法隆寺の後、予定してなかった中宮寺へ(法隆寺から歩いていけます)。ここのご本尊は「国宝 菩薩半跏像(伝如意輪観音)」です。教科書で見たことがある人も多いかと思います。「アルカイックスマイル」の典型と言われているそうですが、そのお姿を間近で見て、なんて美しく、優しい観音様だろうと胸が熱くなりました。

法隆寺に比べると小さいお寺ですが、この観音様にお会いするためだけに行く価値があると思います。

 

今回の奈良旅は初日から予定していなかったことが続きます。初日の後半も予定していなかった長谷寺に行くことになるのですが、今日はここまで。