こんにちは。Xiu(しう)です。

今日は出雲旅最後の日について。

2日目の目的は足立美術館。ただ、せっかく松江に泊まったので、近くでどこか観光をしたいなと考え、ちょうど梅雨時ということもあり紫陽花で有名な月照寺へ。ただここが私にとっては鬼門でした・・・。紫陽花は咲いてはいたのですが、満開というほどではなく、朝早いためか観光客もほぼいない境内。更に小泉八雲ことラフカディオ・ハーンが怪談のモチーフにしたという大亀の石像があるんですが、それがどうも不気味に感じられて、普段は霊感なんて全然強くないのですが、どうもあわない感じがして早々に退出(こういうのも行ってみないとわからないものですよね)。

 

気を取り直して本来の目的地である足立美術館へ向かい移動開始。バスと電車を乗り継いで移動するのですが、途中駅弁を買って食べました(大好きなカニと宍道湖のシジミがたくさん入った地元ならではの駅弁です)。

 

足立美術館の庭園はアメリカの雑誌で日本庭園ランキング1位になったということで、どうしても来てみたかったのです。しかし最寄りのJRの駅から無料のシャトルバスで約20分かかり、しかも途中はかなりのどかな田園風景が広がる場所で、なんでこんなところに・・・と思ったのですが、着いてみると広い駐車場には大きな観光バスがいっぱいで、たくさんの観光客が来ていました。

美術館ということなのですが、噂にたがわず本当に素晴らしいお庭でした。正直、美術品よりも日本庭園のほうに時間をかけてじっくり鑑賞してしまいました。美術館の中には喫茶店もありお茶をしながら庭園を眺められますが、それ以外の場所からでも十分楽しめます。

とはいえ、正直私としては1回行けば十分かな。。。

 

これにて出雲旅行は終了です。

本来であれば1泊2日もあったので、もっといろいろ行けたとは思います。ただ、久しぶりのひとり旅ということもあり、無理せずをモットーとして、目的だった場所はすべて回れたので、個人的には満足した旅行となりました。

宍道湖の夕日を見にもう一回行ってみたいです。