釣り部? -20ページ目

御供え。

初めて目が回った。
目を開けても瞑ってもグルングルン。

グルングルンでオェ。

とりあえず定時まで頑張るモーレツサラリーマン。

こんなに頑張ってる私って健気。

そんな様相を人さんに話したいタイプ。
隣の後輩女子に
『私って偉くない?めっさ働きモノやん。

さっちゃん、頑張ってるねって言って。なぁ言ってよ』
と強要。


…さっちゃん、頑張ってますね。

てかマジ大丈夫ですか?


敬語とかいらんからちゃんと言って。



そんな無駄口も15時過ぎには余裕がなくなり、

ほぼ無言。

あまりの目眩と寒気。

暑い中、一人ジャケットを羽織る。


限界か?と思いつつ熱をはかるとまさかの39度越え。


こんな熱出たことないがな(°□°;)

もうちょい上がったら男性なら種の危機やないかい…


…測るんじゃなかった。
知ってしまったら余計にツラい。


死ぬんちゃうん…私





…死なへん死なへん。

翌朝の本日。ちゃんと目が覚めました。


病院で貰った解熱剤で若干熱が下がるも歩くとフラフラ。

俺が行かねば仕事が回らねぇ…
そんな勘違いをしがちな中年社員。

例に漏れずそんな勘違いから出勤を試みる。

俺が行かねば、俺がぁ…


…いやいや。あんたが行かんでも会社は潰れへんで。

との母からの励まし(?)により休むことに決定。



昨日ほどは上がらんものの、上がったり下がったりの熱。


上がってんのー下がってんのー


とかいうラップみたいなん、なかったかしら…
なんて思いながら

上がってんのー下がってんのーと熱を測ってみたり眠ってみたり。




近所に住む妹が何か欲しいものはあるかと言うので、しらすを注文。

…朝。仕事に出る母に帰りにしらすを買ってきて欲しいと頼むと

あー、聞こえないー、あんたの声は聞こえないー

と、何故か聞こえないフリで断られる。


 

そんなワケでどうしてもしらすが欲しかったので頼んでみた。


はぁ?しらす?あんたさぁ、何でしらすなんだいヽ(`Д´)ノ

 

と、優しい言葉を掛けてくれる妹。


心優しい妹はキリンレモンとサイダー、

そしてしらすを枕元にお供えのように置いて行きましたヽ(゜▽、゜)ノ


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とりあえず、福田氏からのお供えから頂きます。



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熱があったらなんぼでも寝れる。


よし。目ぇくさるほど寝たる。

よろしくメカドック。

あー はよ寝よ。
今日は はよ寝よ。

明日、朝からドック。


確か9時以降は飲み食いご法度のはず。

マッハで帰って食い散らかしたろかーい。


先日、軽い胃潰瘍と診断された私の胃。

今回のドックでは鼻から管入れて診察。

口からよりは痛くないとの噂を信じての挑戦。



…これだけ科学が発達した世の中。

そろそろミクロの決死隊みたいなのが登場してもよくね?



あ~怖っヽ(゜▽、゜)ノ




先生。痛くないように頼みます。


よろしくメカドック。

そんなにアホアホ言わなくてもいいじゃないですか。

やっぱり食べ過ぎ。

弁当とラーメン両方はアカン。



まったくお腹が空きません。


お腹が空いていなくても、

ご飯の時間がくると何か食べなきゃって

思ってしまうデブの発想。

よし。脱デブ宣言。


とりあえずコーヒーを入れよう。
コーヒー飲んで落ち着こう。

牛乳を多いめに投入。

…ぬるい。

そうや。
チーンしたらええねん。


…チーン。



…(°□°;)



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またや。このレンジ、アホか。


絶対溢れるやないか。




母さーん。また溢れたー。

なんなんこのレンジ。

いっつも溢れるんですけどー




あんたはホンマに学習せぇへん子やな。

また『あたため』押したやろ。

『のみもの』押さなアカンて言うたやろ。

ホンマにアホやわー この子。



…確かに。そんなこと言うてたような…


黙ってコーヒーを取り出しレンジ内を拭く。


三分の二ぐらいになったコーヒーをテーブルへ

持って行こうとすると。


美味しそうな漬物発見。


お。昆布もあるやん。




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…今日の晩御飯。



コーヒーと漬物ってやっぱり合わないのね。


別々に食べるべきであった。





この光景を母に見つかり。


『あんた。やっぱりアホやな。なんなんその取り合わせ。

ほんでそんな塩辛いもん、ご飯と食べなアカンやんか。

辛いもんばっかり食べたら腎臓悪くなるって言うてるやろ。

ほんまアホやわー』





…今晩はいっぱいアホって言われました。