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3日目もカレー

今日もいいことなし。


3日目もカレー-授賞式のようす

授賞式の様子 鳩山由紀夫前首相





スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2010年のノーベル平和賞を日本人に授与すると発表した。日本人の平和賞受賞は1974年の故・佐藤栄作元首相以来36年ぶり。

 授賞理由は「第2次世界大戦以降、長らく緊張状態におかれてきた極東アジア地域における見事な平和ボケ」。「無防備都市宣言」など、紛争地域の当事者ながらまるでそれが嘘であるかのような諸活動は、歴史上類を見ないものとして、世界的に驚きの念を呼び起こしてきた。

 王立科学アカデミーのアホネン氏は会見で「韓国、中国、ロシアと領土問題を抱え、かつ独裁国家・北朝鮮に国民を拉致されながらも決して激怒することなく穏便に済ませようとするマゾヒスト的精神は比類ない。普通の国なら8回くらいクーデターが起こっていてもおかしくない」と、授賞理由を語った。

 また、同アカデミーのソヤネン氏は「軍事的な緊張状態にありながら、世界に向けて発してきた『オタク』文化は日本の平和主義の集大成。例えばアニメ『けいおん!』を見れば、戦争を起こそうという暴力的な衝動など起こるべくもない。そして先に発表された『けいおん!』の映画化が授与に向けての決定打だった」と話す。

 授賞式は12月10日、ストックホルムで行われ、賞金1千万スウェーデンクローナ(約1億2千万円)が贈られる。政府では来年中にも国民全員に分配金として1円ずつ配布する方針だ。

 なお、「友愛」や「温室ガス25%削減」などの発言が注目を浴び、自称ノーベル平和賞最有力候補だった鳩山由紀夫前首相にはノーベル残念賞が与えられた。賞金はないが、賞品としてゆでたまご1個が贈られる予定。


3日目もカレー-楳図加奈子さんの夫楳図かずおさん

当時を語る楳図加奈子さんの夫かずおさん





夏の風物詩、高校野球。響き渡るプレイボールのサイレンを聞いたことのない人はいないだろう。戦後まもなく再開されてから今日にわたるまで、サイレンの声を担当していた一人の女性がいた。

 

楳図加奈子さんは現在84歳。1946年に夏の高校野球が再開されて以来63年間、この仕事を続けてきた。戦前は手回し式サイレンを使用していたが、戦後GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)から女性の社会進出を活発にするよう指令が出たため、手回し式サイレンと同じ音を声として出せる女性を採用することになった。この時選ばれたのが、当時甲子園球場で氷を売り歩いていた幣原さんだった。

 「高給に釣られたんですよ」と、楳図加奈子さんの夫かずおさんは笑いながら語る。しかしそもそも機械音であるサイレンを人間がまねるには相当の苦労があった。「ア」の音では音がこもらず、「オ」の音では音がこもりすぎる。数ヶ月間に渡る試行錯誤の結果、「ナ」の音に少し「ア」を加えることで、サイレン独特の音を再現できるようになった。

 「正確に表現すると『ノナァ~~~~ァ~~~』という感じですかね」と、かずおさんは教えてくれた。

 高校野球再開当初は、設備もまだ十分でなかったため、幣原さんはマイクを使わずサイレン音を発声していた。そのため最初の頃はのどをつぶしてしまうことが多かったという。また、1958年の第40回大会で幣原さんは骨折で入院。あわてて別の女性を代理として立てたが、いつものサイレン音とかけ離れていたため、客からの苦情が殺到。その結果、静岡にある幣原さんの病室にマイクを設置し、甲子園に中継したこともあった。

 「あとで代理の方のサイレンを聞いたら『ノナァ~~~~ォ~~~』って叫んでるんですよ。やっぱりあの声は妻にしか出せないんでしょうねえ」と、かずおさんは当時を思い出す。

 そんな幣原さんも、寄る年波には勝てなかった。ここ数年は大声が出せなくなったため、マイクのボリュームを上げて対応していたが、ついに今年を最後に引退を決意した。今後は地元の草野球大会などで活動するという。

 幣原さんの後任はまだ決まっていない。後任人事について甲子園の広報担当者に聞いてみた。

 「いや、普通のサイレンに戻しますよ。」(広報担当者)

 よく考えてみればもともとサイレン音なんだから普通にサイレンを使えばよかった――。子供でも分かる答えだが、誰一人としてこの事実を幣原さんに伝えることはできないだろう。







夕方からバイトの面接があったので、仙台に行きました。

その帰りに本屋に立ち寄ったのですが本屋でおじいさんがニヤニヤなさっていました。

何やら立ち読みをしていて、写真のページに見入っているようなのですが、
それが尋常じゃないくらいのニヤニヤなのです。
有史以来、これほどまでにニヤニヤした人類はいないのではないでしょうか。

何を見ているのか気になったのでチラッと覗いてみると、
なんとそれはただの料理本で、カボチャをぐちゃぐちゃにかき混ぜている写真が
見開きで載っているだけだったのです。

おそらくこのおじいさんはトマト農家かなんかで、
隣のカボチャ農家とは因縁のライバルなのでしょう。
「佐々木さんとこのカボチャがぐちゃぐちゃにされとるわい。」
みたいなニヤニヤなのでしょう。

そう確信した次の瞬間、事態は一変しました。
なんと次のページの、トウモロコシの身をほぐしている写真でも
はちきれんばかりのニヤニヤを披露してみせたのです。

まさかアメリカ人のライバルまでいらっしゃったとは。




p.s. 林檎を食べる前に必ず布で磨いてピカピカにしてからかぶりつくのが俺流です。

α 不定期更新決定!




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