クァンヒョンは諦めることが出来ず港へ向けて走り出す。
船上にいるチニョンを見つけ、「ヨンダル!ヨンダル!」と必死に呼びかけるクァンヒョン。
しかし、このクァンヒョンの必死の叫びがチニョンに届くことは無かった…。
目的も終えそろそろ違う土地へ行こうとするクァンヒョン達。
そこへ患者を見捨てずに最後まで治療したクァンヒョンの噂を聞きつけた人々が訪ねてくる。
クァンヒョンは出発を延期して彼らの治療をするのだった。
そんな中、クァンヒョンは突然、清の兵に連行され皇帝の前に連れ出される。
ミョンファンの治療で回復したはずの皇后が再び倒れ、皇后と同じ病状の患者を完治させたクァンヒョンに白羽の矢が立ったのであった。
皇帝から皇后の治療を依頼されたクァンヒョンは、戸惑いを隠せずにいた…。
クァンヒョンは手術を終えた患者が破傷風にかかったことに気付き、再び手術を行おうとする。
クァンヒョンはジュマンを破傷風で亡くしてから、二度とあんな悔しい思いをしたくないとこの数年、ずっと破傷風について研究していたのだった。
師匠であるサアムはクァンヒョンの研究への努力を知っていたのでクァンヒョンの判断を支持し再手術をするように勧める。
クァンヒョンは、まだ初期症状だから大丈夫だ、と自信を持って再手術を行い無事に成功させるのだった。
しかし、クァンヒョンは代理治療の成果は認められたものの、皇妃の体に傷を付ける外科的治療には不適切として、皇后の治療を任されることはなかった。
皇后の治療には、ミョンファンがあたることとなる。
皇妃の治療が始まったことで代理治療されていた患者は用済みとして追い払われる事となるが、自分の患者を見捨てることはできないクァンヒョンは引き続き治療を続けるのだった。
そんな中、一目惚れしたソンハに会いに行ったガヨンは、ソンハと一緒にいた医女と出会う。
ガヨンからその医女について聞かされたクァンヒョンは、「チニョンだ」と直感して会いに行こうとするのだった。
しかし、皇后の治療を任され、見事に治療を成功させた朝鮮の医療団はすでに帰路につこうとしていた…。
クァンヒョンはジュマンを破傷風で亡くしてから、二度とあんな悔しい思いをしたくないとこの数年、ずっと破傷風について研究していたのだった。
師匠であるサアムはクァンヒョンの研究への努力を知っていたのでクァンヒョンの判断を支持し再手術をするように勧める。
クァンヒョンは、まだ初期症状だから大丈夫だ、と自信を持って再手術を行い無事に成功させるのだった。
しかし、クァンヒョンは代理治療の成果は認められたものの、皇妃の体に傷を付ける外科的治療には不適切として、皇后の治療を任されることはなかった。
皇后の治療には、ミョンファンがあたることとなる。
皇妃の治療が始まったことで代理治療されていた患者は用済みとして追い払われる事となるが、自分の患者を見捨てることはできないクァンヒョンは引き続き治療を続けるのだった。
そんな中、一目惚れしたソンハに会いに行ったガヨンは、ソンハと一緒にいた医女と出会う。
ガヨンからその医女について聞かされたクァンヒョンは、「チニョンだ」と直感して会いに行こうとするのだった。
しかし、皇后の治療を任され、見事に治療を成功させた朝鮮の医療団はすでに帰路につこうとしていた…。
クァンヒョンは皇妃と同じ病状の患者を手術しようとするが、どうしてもジュマンのことを思い出してしまい、なかなか手術をする決心がつかない。
ガヨンに「このままでは患者は助からない」と言われるクァンヒョン。
クァンヒョンは手術することを決心し、そして手術は無事に成功するのであった。
一方、別の患者を治療していたミョンファンは、患者の具合が改善しないことに苛立ちを隠せないでいた。
手下に他の医官の様子を探るよう命じるミョンファン。
クァンヒョンはミョンファンの手下を見かけ驚愕するのであった。
そんな中、クァンヒョンが手術を終えた患者に突然異変が起きる。
ジュマン同様、この患者にも破傷風の症状が現れたのである。
驚愕する面々の中で、ただ一人、クァンヒョンだけがそれをいち早く見抜いていた…。
ガヨンに「このままでは患者は助からない」と言われるクァンヒョン。
クァンヒョンは手術することを決心し、そして手術は無事に成功するのであった。
一方、別の患者を治療していたミョンファンは、患者の具合が改善しないことに苛立ちを隠せないでいた。
手下に他の医官の様子を探るよう命じるミョンファン。
クァンヒョンはミョンファンの手下を見かけ驚愕するのであった。
そんな中、クァンヒョンが手術を終えた患者に突然異変が起きる。
ジュマン同様、この患者にも破傷風の症状が現れたのである。
驚愕する面々の中で、ただ一人、クァンヒョンだけがそれをいち早く見抜いていた…。
皇妃が倒れ、様々な国から腕のいい医員達が清に集められた。
「できることなら朝鮮に戻りたい」と思っていたクァンヒョンに対してサアム道人は皇妃の治療をすることを勧める。
「治療が成功すれば、皇帝から朝鮮に戻るための勅書が貰えるだろう」というサアム道人の言葉を聞き、クァンヒョンは皇妃の病状を見に行くのであった。
皇后と同じ病状の患者を治療し、成果を上げた医官が皇后の治療にあたる旨が伝えられ、クァンヒョンは代理の患者を診察する事となった。
クァンヒョンはその病状に驚く。
なぜなら、その病状とはジュマンを死に追いやったあの附骨疽(プゴルチョ)に他ならなかったからである。
サアム道人から「辛い過去を乗り越えろ」と発破をかけられるクァンヒョン。
患者は心臓にまで腫瘍ができており、治療するのが難しい状態であったが、クァンヒョンは姉弟子のガヨンと一緒に治療法を探すことにするのであった。
クァンヒョンとガヨンが街に出ていた頃、朝鮮医療団の一員として清へ来ていたチニョンとソンハも皇妃の治療法を探しに街に出ていた。
チニョンは市場でクァンヒョンを見つけ後を追いかけるが見失ってしまう。
そんなチニョンを追いかけて来たソンハは、「もうクァンヒョンのことは忘れろ」と抱きしめクァンヒョンを諦めるようにチニョンを説得するのであった。
しかし、チニョンは「クァンヒョンは生きている」と信じて疑わないのであった…。
「できることなら朝鮮に戻りたい」と思っていたクァンヒョンに対してサアム道人は皇妃の治療をすることを勧める。
「治療が成功すれば、皇帝から朝鮮に戻るための勅書が貰えるだろう」というサアム道人の言葉を聞き、クァンヒョンは皇妃の病状を見に行くのであった。
皇后と同じ病状の患者を治療し、成果を上げた医官が皇后の治療にあたる旨が伝えられ、クァンヒョンは代理の患者を診察する事となった。
クァンヒョンはその病状に驚く。
なぜなら、その病状とはジュマンを死に追いやったあの附骨疽(プゴルチョ)に他ならなかったからである。
サアム道人から「辛い過去を乗り越えろ」と発破をかけられるクァンヒョン。
患者は心臓にまで腫瘍ができており、治療するのが難しい状態であったが、クァンヒョンは姉弟子のガヨンと一緒に治療法を探すことにするのであった。
クァンヒョンとガヨンが街に出ていた頃、朝鮮医療団の一員として清へ来ていたチニョンとソンハも皇妃の治療法を探しに街に出ていた。
チニョンは市場でクァンヒョンを見つけ後を追いかけるが見失ってしまう。
そんなチニョンを追いかけて来たソンハは、「もうクァンヒョンのことは忘れろ」と抱きしめクァンヒョンを諦めるようにチニョンを説得するのであった。
しかし、チニョンは「クァンヒョンは生きている」と信じて疑わないのであった…。
不当に儲けていた業者とミョンファン達の企みは徒労に終わってしまう。
ソンハが匿名でチニョンに取り締まりの情報を教えているからであった。
チニョンは危険を冒すソンハを心配しながらも、貧しい民を救える現状に喜びを感じているのであった。
一方、サアム道人と姉弟子ガヨンと行動を共にしているクァンヒョンは、ある女性の治療を依頼される。
女性は病気では無く妊娠をしているだけであったが急に陣痛が始まり、クァンヒョンはサアム道人に帝王切開をするよう命じられるのであった。
クァンヒョンは戸惑いながらも帝王切開を成功させ、母子を救えたことへの充実感を覚える。
そんな時、クァンヒョンの耳に「皇后が病に倒れたため、清に各国の医官が集められる」という知らせが入る。
そして、それと共に、朝鮮からはミョンファンが医療団を率いてくると知るのであった。
それを知ったクァンヒョンは驚きと共に一抹の不安を感じずにはいられないのであった…。
ソンハが匿名でチニョンに取り締まりの情報を教えているからであった。
チニョンは危険を冒すソンハを心配しながらも、貧しい民を救える現状に喜びを感じているのであった。
一方、サアム道人と姉弟子ガヨンと行動を共にしているクァンヒョンは、ある女性の治療を依頼される。
女性は病気では無く妊娠をしているだけであったが急に陣痛が始まり、クァンヒョンはサアム道人に帝王切開をするよう命じられるのであった。
クァンヒョンは戸惑いながらも帝王切開を成功させ、母子を救えたことへの充実感を覚える。
そんな時、クァンヒョンの耳に「皇后が病に倒れたため、清に各国の医官が集められる」という知らせが入る。
そして、それと共に、朝鮮からはミョンファンが医療団を率いてくると知るのであった。
それを知ったクァンヒョンは驚きと共に一抹の不安を感じずにはいられないのであった…。
