さきほど友達から「これから出発します」とメールがきました。NHKの取材クルーといっしょに、専門家を含む天文ファンといっしょに南方へ向けての船旅です。NHKからは、事前に顔が映っても良いかどうかのアンケートがあったそうです。当日は生中継もあるそうです。

昨年から誘われていたのに、結局私は不参加の道を選びました。悪い予感は当たり、今週は21日と23日に両親の病院付き添いです。この友達も痴呆の親を抱えているけれど、実兄が親を引き取って面倒をみているので負担は少ないのです。

また、昨日は別の友達が屋久島に行きました。うらやましい。。。
この人はまだ若いから親も元気だし問題なし。


親が元気なうちは子育てに忙しい。子育てが完了することには親が弱る。


私は昔から天文が大好きでした。実は日本で始めて宇宙飛行士を募集した時、応募書類を取り寄せたことがあります。子どもは小さかったけれど、万が一のことが起きても、宇宙で死ねるなら本望だと本気で思ったのです。
そこには裸眼での視力や、専攻してきた学問や、出身大学の教授の推薦状など、条件が色々と書いてありました。結局、忙しさにかまけて応募しなかったのですが(その程度の熱意だったのか!w)それで正解だったと思ってます。
日本の宇宙飛行士たちの人間性の素晴らしさに何人の人が気付いているかわかりませんが、彼らの感情の安定性や自己犠牲や協調性は、とても真似できるレベルではありません。喧嘩っ早い私は、もともと応募する資格などなかったのです。


皆既日食当日は家で観察します。


追記;reiさん、さっそくペタをありがとうございます。なぜか私からは、
   いくらやってもペタができません。やり方を間違っているのか?
   私も皆さんのブログ、時々拝見させてもらってましたよ~。

昨日、長男、二男一家とコストコに行ってきました。会員制(会費4200円)のアメリカ生まれの倉庫型店舗で、日本にはまだ9店舗しかないんですね。

隣には、ららぽーとも建設中で、並びにはスウエーデン発祥のIKEAが営業している。IKEAの建物は、青に黄色という嫌でも目立つおなじみの色。そして、ほぼ同じブロックに、ドン・キホーテの売り場面積が大きいバージョンのビッグ・ドンキの黄色い建物。これだけ揃うと周辺の渋滞は推して知るべし。これで巨大イオンなどができたら、ヘリコプターで行くしかなくなります(* ̄Oノ ̄*)


長男夫婦がコストコの会員になっているので、全員で繰り出したわけですが、会員証1枚につき同行者2名までと決められています。だから自分が会員になっても友達2人しか誘えません。また、会員証は写真入りですので家族間で借りることもできません。これは不便です。


まずは長男が、お目当てのドラクエを4800円でゲットしました。その後は、巨大なカートを押して歩くのも大変なので、カートの中に1歳2ヶ月の孫を入れて集合場所にし、交代で一人が子守で留守番するというフォーメーションをとりました。食品は3軒で分けなくては食べきれない量で売ってます。シャンプーの詰め替え用は、見慣れたパッケージでも、その大きさが違う。普通のスーパーでは見たこともない容量です。


行きつけのスーパーなどは少量パックに力を入れています。1世帯当たりの構成人数が減る一方なので、これはこれで需要がある。コストコの場合、それに逆行するようなロットの大きな販売形式です。クリネックスのティッシュも10個で1パックになってました。どれだけ鼻をかめとww


まあ、友達やご近所で分けるしかないでしょうが、幸いにも我が家の場合は、長男も二男も我が家の近くに家を買ったので困ることはありません。


噂には聞いていたのですが、3万以上するマクラーレンのバギーが本当に1万7000円台で売っていました。


更新さえできない状態でした。アメブロに問い合わせてIDを知らせてもらい、パスワードを変更してようやく入れました。最後に書いたのが2007年の6月とは・・・トホホ  


あれから色々ありました。去年の4月に、先に結婚した息子に赤ちゃんが生まれ、私もお婆ちゃんになりました。その2ヵ月後の6月には残っていた息子も結婚。ようやく「我が世の春到来」かと思いきや、父が要支援2、母が要介護1の認定を受け、私は介護生活に入りました。


そんな中、去年は月刊誌に私の意見が掲載されるという快挙?を成し遂げました。内容は雅子妃問題です。今年に入り、文藝春秋が「秋篠宮が天皇になる日」というショッキングなタイトルの記事を載せて世間を驚かせましたが、今後も皇室内の不協和音は折に触れて世間に漏れてくるものと思われます。雅子妃問題に関する私のスタンスは、2年半前に「皇室」というカテゴリーに書いたとおりです。


相場の方ですが、両親を病院に連れていったり、入退院があったりで家にいられない日も多く、以前にこのブログでも書いたファンマネになった人に運用の大半をおまかせしている状態です。ちょうどこのブログをお休みしてしまった年の10月からですが、おまかせしてから月次でマイナスの月が一度もありません。去年の10月の恐怖を伴った下落の月でもプラス運用でした。これがどれだけ凄いことかは、多くのファンドの壊滅的な成績を考えると奇跡のような出来事です。


彼の腕を信じた私の人を見る目の確かさ(笑)もさることながら、彼は典型的な大和男(やまとおのこ)で、さりげない気の使い方や、内に秘めた男気や正義感には並々ならぬものがあります。本当は彼のような人に政治家になって欲しいぐらいです。


さて、おっちゃんですが、相変わらずアホのままですww。現在はポートフォリオを組んで1年後の収穫を待っている状態です。先日、「含み益を我慢するのも辛い」と、贅沢な悩みを言ってきて、毎日参加できない私の焦りと怒りに火をつけました。


少し前のこと、昔のK氏銘柄がいくつか吹いているのを見て、おっちゃんの銘柄をP氏(おっちゃんのHNの頭文字)銘柄と名付けたところ、おっちゃんは調子に乗って「Pです」と名乗って連絡してくるようになりましたw そして私にはBB(バーバの略だそうです)と名付け返してきて、それ以来「Pです」と言ってくるなり「BBです」と答えてあげると、そりゃあもう喜んで、「なんだか諜報部員みたいでカッコエエな」と・・・。一体いくつなん?www

あれは何年前だったろう。5月29日に抜けた。
今年は昨日5月31日に抜けた。感じていた基調の変化は本物だった。

あの年、6月の最終週ごろのコールが1円になり、7月3日に

130倍になった。
とても似ている。
イメージとしてこの年の動きを参考にしてみたいが、資料がどこに行ったか?
記憶だけが頼り。

手が変わっているのは先週から。

中国市場について「劇的な収縮」の可能性について発言。


その発言力は現役を退いてもなお影響力がありますね。自分の発言がマーケットに及ぼす影響を計算し尽している人です。


日本の政治家は、株式市場をいまだに博打場と思っているのか、恐ろしいことを平気で発言したりします。
その代表例が、故・橋本元総理でしょう。
カナダに滞在中、日本から「総理!、株価が下げ止まりません!」と早朝の電話で叩き起こされました。
その後米国入りした橋本さんは、「米国債を売りたい衝動に駆られるときもある」と、ぶっ飛び発言をかましてNYを下落させました。
計算した上での発言なら構わないんですけどね。日本株が下げ止まらず悲鳴を上げている中での発言ですから。


元総理といえば、官房長官時代の小渕元総理から我が家に電話がかかってきたことがありました。
この時、政界と財界の繋がりを肌で感じましたが、このことは墓場まで持っていくつもりです。
小渕元総理自体は、とても良い方でした。少なくとも慇懃無礼(いんぎんぶれい)な橋本さんより人間力のある方です。


グリーンスパンさんが1987年8月にFRB議長に就任して、その年の10月にブラックマンデーが起きたことは、そのうち書いてみようと思います。

さて、相変わらずチャートは綺麗です。この直後、4度跳ね返された抵抗線を抜けていきました。





かぢをさん、コメントありがとうございました。またメッセージを頂いた皆様ご無沙汰して申し訳ありません。
現在、ザラバは事情があってバタバタしています。売買ポイントの貼り付けだけで手いっぱいの状態でした。


日経が上下にボコボコ窓を空けるようになってきてからだいぶ日柄が過ぎました。
昨日、今日は、私の見ているチャートはとても綺麗に動くようになりました。何かが変化した感じがします。


上でも下でもいいんです。きれいなチャートになれば取りやすくなります。


リアルタイムで手口を公開している人を月曜日から追っていますが、どうしても売りの目から離れられないようです。ザラバに買い転換しても戻りを売っては踏まれていました。損切りするところが、これまたことごとく高値。

基調が変化したときにありがちで、その行動はものすごく理解できます。


日経平均というのは、誰かが計算しながら動かしている訳ではないだろうに(日々ではあったとしても)不思議なことが起きる数字でもあります。

バブルの崩壊から、1992年に下げ止まるまでが2年8ヶ月。下落率で63%あまり。
そしてITバブルの崩壊から2003年に7000円台で底を入れるまでが、やはり同じく2年8ヶ月です。
おまけに下落率まで同じになります。
戻り高値からの下落率も48%と同じになっているのは不思議としか言いようがありません。


これだけの下落に慣れてしまうと、株価は下がるものと脳に刷り込まれてしまい、底を打っても疑心暗鬼から抜け出せなくなります。それをもっと短くしたのが上記の人で、どうしても売りの目から抜け出せないのは無理のないことです。


また、サイクルを考えると、最短3日で最長は60年です。
東証が開設してからまだ60年は経っていないのでわかりませんが、誰でも一生に一度は大相場に遭遇するということを断言できます。


1989年のバブルの頂点が60年周期の頂上だとは思っていません。現在投資している人全員が世紀の高値をいずれ経験するときが来ます。

前場

645買→690 +45


ラージは640円が寄り後の安値でしたが、ミニは635円でした。この時見ていた指標がガクンと下がって、それだけだと更に下落という場合もあるけれど、もうひとつのチャートと連動した時は高い確率で信用できます。

また、
>最後の砦になる長期のサポートラインが追い着いて来るのを待っているのか、自分から挨拶しに降りていくのか不明ながら、最近の例だとここから急落してもおかしくない。
と、昨日書いたように、結局日をまたいで自分から挨拶しに行ったのがこの640円のラインでもあります。


その後、昨日の高値ツラ(ミニはそれすら達成せず)から下落が始まりました。


アメブロがメンテナンスで入れなかったので、前場途中から買い物に出かけました。
ブログをやる前は、結構このパターンが定着していたのです。

靴屋さんの前を通ったら、私の好きなデザインの靴が飾ってあり、もろもろ見るうちに2足買ってしまいました。靴って案外気に入るものが少ないんですよ。今日はラッキーでした。


考えてみると、どうもブログにしばられはじめていたようです。特に先物は鮮度が命ですから、家にいる限りはできるだけ早く更新しなくてはと思い過ぎた感があります。
それに、自分の売買を報告するためにはじめた訳ではないのに、なぜか今の形態になってしまいました。


本来なら政治ネタを書きたかった思いもあります。最初に作るときに金融のジャンルに登録してしまったので、なんとなく続けてしまいましたが、メンテナンスで11時まで書き込みできないとわかった時に鎖から解き放たれたような開放感がありました。


これはまずい兆候ですね。苦痛になってきた証左です。


SQの影響を強く受けるとしたら明後日のような気がします。一目を見てみると、ちょうど大陰線の日を遅行線が通過するからという、単純な理由です。

また、来週の17日は新月です。ここらあたりから変化が見られるのでは?
来月6月は過去10年で8勝2敗という、12ヶ月で一番強い月に当たります。

670買→720 +50

前場終りごろにつけた660円、後場が始まるとそこにサポートラインがあり、そこで反発しました。
サポートラインは刻々と動くので、リアルタイムで「いくら」と書くと誤解を招くおそれがあり難しいです。


現在ヨコヨコだけど、最後の砦になる長期のサポートラインが追い着いて来るのを待っているのか、自分から挨拶しに降りていくのか不明ながら、最近の例だとここから急落してもおかしくない。


前場、おっちゃんは70円取れたそうだ。私は30円。また負けてるじゃないの私!


お昼に実家から電話。父親が胸のあたりがおかしいと言っている。「もう年なんだから何があっても悲しむ必要はないぞ」と本人が電話で言うんだからもう~。
旅行は中止になるのか?まったくいつも綱渡りのようにビクビクしながら予定を組む。


大手を振って遊びで家を出られるのは還暦を過ぎないと無理なのかも。

子供が社会人になれば自由の身だと思ったら大間違い。長生きの時代になり、今度は親に縛られます。これは学校のように、いつ卒業というゴールが見えないから時にはイラつきもします。


アメリカで20年も暮らした友達は、親の面倒をみるために帰国して永住権を失いました。
イタリアに暮らす友達は、80過ぎの両親の様子を見るため、行ったり来たりの生活を余儀なくされてます。
デンマークに暮らす友達は、日本に男兄弟がいるから恵まれているものの、親が入院するたびに呼び戻されています。



そして私は・・・車で20分ほどに実家があるにもかかわらず、じっとチャートを眺めて動こうとしない。
いつでも駆けつけられると思うと、逆に度胸が座ってしまうんです。

ようやく長い休みが明けて、昨晩はワクワク。中毒患者にはこんなに長い休みは体に毒です^^;


昨晩の作戦だと、寄りで買って20~30円手堅く取り、その後高値を出し切るまで静観でした。


8時30分ごろ、友達からメール。「忙しい時間にゴメン。今月、那須に行けますか」
「行くとも~」と短く返信



私の飯の種になるパターンは非常に少なく、それに従うと勝率だけはいいけれどチャンスは少なくなります。

連休はパターン研究するつもりだったのに、結局遊んでいました。一昨日は友達と6時間お喋り。口のまわりが筋肉痛です。笑


朝はラージとミニが別物のような図柄を描きました。
現在、ラージにはサポートがあるけれどミニにはもうありません。

ラージがサポート線まで落ちてきて反発するか見てから2度目の買いに入ります。