さきほど友達から「これから出発します」とメールがきました。NHKの取材クルーといっしょに、専門家を含む天文ファンといっしょに南方へ向けての船旅です。NHKからは、事前に顔が映っても良いかどうかのアンケートがあったそうです。当日は生中継もあるそうです。
昨年から誘われていたのに、結局私は不参加の道を選びました。悪い予感は当たり、今週は21日と23日に両親の病院付き添いです。この友達も痴呆の親を抱えているけれど、実兄が親を引き取って面倒をみているので負担は少ないのです。
また、昨日は別の友達が屋久島に行きました。うらやましい。。。
この人はまだ若いから親も元気だし問題なし。
親が元気なうちは子育てに忙しい。子育てが完了することには親が弱る。
私は昔から天文が大好きでした。実は日本で始めて宇宙飛行士を募集した時、応募書類を取り寄せたことがあります。子どもは小さかったけれど、万が一のことが起きても、宇宙で死ねるなら本望だと本気で思ったのです。
そこには裸眼での視力や、専攻してきた学問や、出身大学の教授の推薦状など、条件が色々と書いてありました。結局、忙しさにかまけて応募しなかったのですが(その程度の熱意だったのか!w)それで正解だったと思ってます。
日本の宇宙飛行士たちの人間性の素晴らしさに何人の人が気付いているかわかりませんが、彼らの感情の安定性や自己犠牲や協調性は、とても真似できるレベルではありません。喧嘩っ早い私は、もともと応募する資格などなかったのです。
皆既日食当日は家で観察します。
追記;reiさん、さっそくペタをありがとうございます。なぜか私からは、
いくらやってもペタができません。やり方を間違っているのか?
私も皆さんのブログ、時々拝見させてもらってましたよ~。
