ガーデニングに興味ない人には訳のわからないタイトルですね。
熱がようやく下がり、体調ももどりつつあるBahamamaです。
今年の夏が雨が多く、庭では長雨にやられちゃった植物も多々
ありましたが、水が大好きな植物もたくさんありますので、
まぁみすぼらしい庭にはかろうじてなっていません。
私がこれだけ手を抜いたことを考えると
やっぱり、一年草を減らし、多年草と低木系中心の庭植えに
切り替えたのはやはり正しかったと実感。。
夏の庭で一番存在感をアピールしてたのは、やっぱりコリウス。
これで二株分です。
私が手を横に広げても入りませんので150cm以上の幅があります。
(私は151cmのちび)
ちょっと今年は緑の分量が多くなってますが、
3年目のコリウス。
コリウスは冬が苦手で霜が降りるとだめなので、
さすがの宮崎も越冬はできません。
なので、10月の終わりくらいには、元気のいいところを切って
植木鉢に挿し木して、越冬します。
去年はうちの母が冬の間管理してくれたので、
春には大きくなってました。
これが6月に植え替えたところ。
このころはまだ赤の分量の方が多いでしょ
今年ももうそろそろ挿し木しとかないとね。
ちなみに一度、てっぺんを摘心しましたが、今年は放置状態です。
育ちが悪い時は上の切っちゃうとモリモリ広がってくれるんだけどね。
そのコリウスの横ですっかり存在感が消えてますが、
奥にあるのはクフェア。
小さいころは寄せ植えで使ってましたが、
こちらはもともと低木扱いにもなる植物なので、
地植えにするとどんどん大きくなるんですね。
こちらも3年目。
ちなみにクフェアはバッサリ根本まで切っても
また復活してくれるようですよ。
私、バッサリやっちゃうのが好きなので、
復活してくれる植物が好きです。
ばっつんばっつん切っちゃいます。
夏の終わりにあちこちばっさばっさ切っときました。
切って育てる植物もありますもんね~