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bahamamaのおうち

こどもの巨大色素性母斑の治療のことや趣味のハンドメイドのことをたまに綴ります。。たまに・・ごくたまに・・

12月の入院前に姉から頼まれていたものがありました。

それは子供たちのフード付きのケープ(ポンチョ?)

そしてとっとと布が送られてきました。

入院するし、すぐには作れないよとは断っておきましたが、

これ以上寝かせると冬が終わる・・・

でも型紙も画像もなしに口で説明されてもわかりません。。。

なんとかこれかな?というものを探し出して、

目指す形は決まったものの、型紙から作るってほんと大変。

探してもないんですもの、140cmくらいのフード付きのケープとかポンチョとかって。

なので、うちにある140cmのかぶりのパーカーからなんとか作りました。



いつもの新聞紙で型紙。

あ~新聞がローカル~


そこから試作品作り。

送られてきた布でいきなり作るのは無理だからね。



まぁくんに来てもらいました。

家にあったニット地で作成。

大きく見えますが、140cmサイズにするとそうでもない。

この後、130cmちょいの次男に着せてみて、サイズの調整。

その後型紙を作り直し、生地の上に置いてみたら・・・



生地が足りません・・・・

147cm幅の1mで送ってきた模様。

これが、1mちょっきりなんだわ。

ネットで買うと10cmくらいおまけしてくれるのにね。

また型紙を調整して、やっと出来上がりました。



フリースでしょうか。

とても肌触りのいい生地です。

マイクロファイバーかな。



フード付き。

でも裏地はなしです。

なので外で着るには寒いかと・・・



モデルが帰ってこないので、サイズがいまいちわかりません。

さすがに次男はこの着画は撮らせてくれないので、

着たところはお届けできないと思われます。


これでよかったら、あと1着作らないと。


ちなみに作り方ですが、適当です。

ロックミシンを駆使しました。


この生地、カットするとものすごいほつれてくるの。

ロックミシンなかったら作れなかったと思うわ。




以前、入院するときに作ったラミネートのポーチのサイズ違いを作りました。


入院するときは、お手入れセットが全部入ったほうがいいと思ったんですが、


退院してしまえば、大きすぎて使いにくい。


さらに姉からも入院セットを頼まれてますので、早く作らないと・・・と焦ってました。


今年の初ハンドメイドです。






画像がなぜか小さいんですが、スマホ新しく買ったら


まだ使いこなせてない・・



一番左が前に作ったもの。


こうやって見るとあまりサイズに差は感じられませんが、


実際に見ると結構違います。


型紙はUnekoさんのラミネートのころんとポーチ


右がデフォルトのサイズ。


真ん中はそれよりちょびっと大き目です。


一番左が化粧ポーチサイズ、横幅が11cmくらい。


真ん中が13cmくらいでしょうか


姉は大き目がいいということだったので、真ん中を送ります。



このポーチ裏を付けないので、30分くらいで1個できちゃいます。


30分かからないかも。


難しくはないので、チャレンジしてみてね。






阿蘇の火山灰がすごいです・・・


今まで気にしたことなかったけど、去年噴火(?)してから車だの窓のサッシだのに


火山灰がついて困っちゃう。


火山灰の粒子ってすごく細かいのかサッシの中に入り込んじゃって、


掃除した次の日には火山灰・・・


窓も開けられなくって、たまに開けると火山灰・・・


昨日はひどくて、晴れた空に火山灰の帯が見えてたしね・・・・



うちから阿蘇って直線距離で約130km


近いっちゃ近いかな。


夏になって風向きが変わるまではこんな調子だな。


それにしてもずっと火山灰が降ってる鹿児島の人ってほんと大変だね。


あ~窓開け放したい。