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バギオボーディングハウス スタッフブログ

フィリピン留学日本人経営口コミNo1 STORY SHAREの分校 バギオボーディングハウスのスタッフブログです。バギオでの生活をお届けしていきたいと思います。

はじめまして。
バギボ 新スタッフのナオキです。
(ネポ校スタッフのなおきさんとは別人です。)

スタッフあやさん、コータローに引き続き
バギボブログを書かせていただきますので、よろしくお願いします。

はじめてのブログのトピックは
スタッフらしく、英語と英語のチャンスについて書いていきたいと思います。




~ 今日のテーマ: English × Problem × Chance ~



まず、最近いいなと思った英語の格言・言葉の紹介からブログをはじめたいと思います。


① A problem is a chance for you to do your best

② The problem is not the problem. the problem is your attitude about the problem

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やっぱり英語の格言は、かっこよく聞こえますね^^

英文自体がシンプルなので意味をとりやすいと思いますが、
一つ目は、「問題とはあなたが、自分のベストを尽くすチャンスのことである。」
二つ目は、「問題自体は問題ではない、本当の問題は問題に対するお前の姿勢である。
Do you understand!?」といった感じです。



では、少しの間この二つのセンテンスはおいといて、
実際にフィリピンに来て英語を勉強している生徒さんの話に一度うつります。


フィリピンでは英語が公用語として使われており、 
フィリピン人は小さな頃から英語に触れているため、フィリピン人の英語レベルは非常に高いです。(たとえば、映画館ではもちろん字幕・吹き替えなし、日本で最近流行っているアメリカのドラマもそのまま放送しています。)

だからこそ、フィリピン留学が成立するわけですが、
日本人としては、少なからず育った英語環境の差を感じる時があります。
実際、生徒の間から以下のような言葉を聞くことがあります。

「もし、自分もフィリピンのような英語環境で育っていれば、、、」
「日本の英語教育はつまらなく、ほんと意味がないことばかり、、、」
「日本英語教育が悪いせいで、膨大な時間を英語に費やしたのに、、、、」


ほんと同感で、
ぼくも大学に入り海外に行くまでは、英語は嫌いでした。
海外に行くようになり、英語が楽しくなりましたが、

「もし、自分もそのような英語環境で育っていたらな~」とか
「もっと会話に特化した実践的な英語をやっていれば、今頃、、、、」など
仮定法のオンパレードでしたw


でも、ふっと思ったのですが、
この日本の英語教育が悪いというProblem
実は一個人で考えれば、Chanceではないか!?と

うらやましい気持ちで見ていたフィリピン人の英語環境も、
フィリピン人の視点から見れば、単純に英語の一般レベル・要求されるレベルが高いこと意味します。


しかし、逆に日本では、
フィリピンでは当たり前のレベルでも(下のレベルでも)日本では強力な武器になります。
つまり、A problem is a chance for you to do your bestではないかと。

日本の英語教育・英語環境の悪いというProblem = 日本人個人にとってのChance

グローバル化が進み、日本でも更に英語が重要になる時代に、英語が遅れている日本!
コレは大きなChanceかもしれません。みなさんこの機=chanceに頑張りましょう。



ぼくもこれからスタッフとして様々な問題をかかえると思いますが、
ジャックスパロウが言うように問題に対する自分の見方・姿勢を変え、
SSIバギオ校スタッフとして頑張っていきたいと思います^^


よろしくお願いします。

なおき