先日の番組は、台湾でした。

 

パイワン族の陳ママと慕われている刺繍のレジェンドが

登場されました。

素敵な刺繍に、心が奪われました。

気の遠くなるような、細かいステッチが丁寧にされていました。

刺繍にお人柄が滲み出ているというか、

作品はその方そのもの、と思いました。

 

あらゆる刺繍のパターンを寄せ集めた、タペストリー、

お母さま(一族のお姫様)がされた刺繍の作品(裁断した余り)を、

パッチワークのようにつなぎ合わせてあります。

本当に素晴らしかったです。

 

ひとつのモチーフを見て、ふと思い出したことがありました。

テレビの画像から引用。

 

 

4色の花びらで表現されたお花のようです。

似てませんか?

 

花びらが8枚、4色で構成。

 

これは2015年に台湾を訪れた時、お土産で買った髪留めです。

友人の娘さんがスイミングの時に・・・と思って買ったものの、

キャップを被ったら邪魔やん。

普段するには、子供っぽいかなと、別のものにしました。

袋もそのままで眠ってました。

 

段ボールに掛けてある、平べったいプスティック製のバンドで、

出来ています。

けっこう立体的。

 

番組の最後では、月桃で編んだ籠も出ていました。

 

これは主人の母が下さったお土産。

月桃で出来た入れ物の中には、胡椒がたくさん入っていました。

台湾ではなかったように思いますが、どこの国かは失念。

 

蓋が折り紙のようになっていて可愛いです。

食器棚に飾っています。

 

お土産は買うのもいただくのも楽しいですね。