5月というのに、今朝は冷えますね。

 

在原業平の和歌ですが、私は薔薇に置き換えて笑い泣き

昨夜は風がひどく、バラが心配で・・・。

寝がえりを打ちながら、先ほどの和歌が浮かびました。

と言いながらも、数秒後にはグースカと寝てましたキョロキョロ

朝、見てみると、ピエールロンサールの蕾が黒くなってましたガーン

昨日、日中から風が強かったので、動かないよう誘引してたので、

枝や蕾は折れてませんでした。

良かったです。ホッ。

 

ほんとならGWはバラのトップシーズン。

公園や神社仏閣、あちこちのバラ園に行けるのですけれどね。

 

 

テントウムシがバラの蕾に来てくれました!

なんてカワイイのでしょ爆  笑

 

今日のバラです。

ちいさいのはラレーヌビクトリアです。

これは春しか咲きません。

 

先日、後期の成績の訂正がありました。

そんなこともあるんですね。

ひとつだけ可(C)だったのですが、すごく頑張ってたので、

残念に思ってました。

そしたら、なんと優(A)になってました。

私達の時代と違い、最近はS(90点以上)というのもあります。

 

子供に「良かったね!」って言ったら、反応は薄かったです。

「なんで?」と聞くと、「どうせ(単位が)取れてるし」とのこと。

「いや、就職の時、成績が良い方がいいのに決まってるやん」

というと「うん、まあ、そりゃそうやね。それは知ってる」とのこと。

単純に喜べばいいのに・・・。

そこで思いました。

 

目の前の事に、一喜一憂しない。

 

子供はそう思っているのかもしれません。

小学14年生か!!って思うほど、子供っぽいところと、

私より大人びているところがあります。

今どきの若者ってことでしょうか。

 

とかくお母さんというのは、子供のことになると、余計に一喜一憂しがち。

結果が芳しくないと、自分のせいにしたり・・・。

でも、そいうことも、子供は傷ついているかもしれない。

 

私の母は、私の成績が良いとか悪いとかあまり言わなかった。

まあ、適度な余白があったと言うか・・・。

私の性格からしたら、あんまり構われたらしんどかったと思う。

大学の同級生の話では、私のようなケースは珍しく、割とみんな

親がうるさく言っていたみたい。

「椅子に縛り付けられた」って言ってた人もいて仰天した。

母も自由が好きな人だし、自分も勉強しろと誰にも言われなかったとのこと。←(でも大学はちゃっかり一期校)

 

どんな時でも、どっしりと構えていたい。

良い結果を出せない時でも気にしない。

というのも大事だと思います。

 

 

私も、一喜一憂せず、バラを愛でたいと思います。