ススキで一面に覆われたススキ草原。
主人と結婚前に行った思い出の場所。
ススキ草原は草原としては、最終形態だそう。
高速道路建設などで、最初は何も生えてなかったところに、
雑草(ヒメジオンなどの一年草)が生え出し、
やがて地下茎で増える多年草のススキが茂ってくる。
そういのを20年ほどかけて見ていると、
最終形態というのを、肌で感じることができる。
(やがては低木が生えてくるらしい)
茅葺き屋根など生活に根差していた時代は過ぎ去った。
しかし、今はまたバイオマスとして、有効利用していく話もあるそうだ。
今日はお月見🎑
どうか晴れますように。
