その間、ドーピング問題でオリンピック出場に関しての活動をするなど 10代の少女にはとって本当に厳しいスケジュールでした。
復活したヨーロッパ選手権では、正直ジャンプの質に疑問が残る状態で、回転不足は無いけど少しギリギリな感じでした。勿論メドベージェワ比でですが。
ショートでは2Aでステップアウトしましたので、パーフェクトでは無かったですが、対するザギトワさん初のパーフェクトを披露されて優勝をさらわれた形になりました。
この時点で、若干パーフェクト対決ではプログラムの内容が完璧にザギトワさんが、万人受けするプログラムだった事もあり、オリンピックの優勝絶対フラグから、優勝有力候補くらいになってしまいました。
オリンピック本番では、メドベージェワはパーフェクトな演技でザギトワもリカバリーして最終的にはパーフェクトな状況では技術点に部がありました。ご存知の結果となりました
メドベージェワに関しては細かくはジャンプの位置は全て後半ではなかったので、ある意味難度を落とした格好になっています
勿論彼女比でですが。
その後世界選手権はスキップしてとうとうエテリ王国からの独立を宣言してオーサーの元に移籍となりました。
この判断は、正しかったかは直ぐに結果が出る訳でもありませんが、個人的には、エテリの所を離れるのは良い判断な気はします。
彼女の多才ぶりは日本のファンなら周知の事実だと思うので、今後もより一層多才才能を見せて欲しいです。