しもながや しみんのもり
上記リンク先にありますが、植生がほとんどないところ(貧植生)では、植生があるところの10倍もの表土が移動してしまいます。
以前は舗装部分のほうが高かったのですが、土の流出で舗装部分が埋まるほどになっています。
歩道から土が流出し、根が露出しています。
以前はアズマネザサが増加していたところですが、土の露出が増えています。
森の尾根部分です。以前ここはアズマネザサで覆われており、歩道ではありませんでしたが、歩行者の通行により、土が露出しています。
歩道近くの樹木は根が露出しています。
同じく尾根部分です。植生はありません。
根が露出し、植生はありません。
間伐は行われているようですが、林床を増やすほどの光は届いていないようです。
常緑樹であるツバキが多く、剪定が行われていないことから全体的に暗いという印象です。
折れ枝が斜面に放置され、落ち葉も溜まっており、植生がありません。
全体的に木本類の近くに落ち葉が投棄されているようです。林床はありません。
林床はなく、土の流出により根が露出しています。
木本類の周りは落ち葉が多く、「緑」がほぼありません。
応急的に歩道の縁に枯れ枝等で土留めを行い、歩道は落ち葉や細い枝等で土の表面を守る必要があるともいます。
斜面地も林床を増やすために、落ち葉を除去し、粗朶柵等で土留めを行う必要があると思います。歩行エリアの制限も必要だと思います。
日照の確保のため、高木やツバキの間伐と剪定が必要だと思います。


















