
「自分で服を買えるようになったよ」と話す夢をみました
言いたいことを言い終わると
私は、
少しぽかんとしている母を置いて
出掛けようとしています
その母の表情は、
以前私が自分の事ばっかり考えてて
気持ち置いていかれ気味の時の
生前の母の顔だったかもしれません
何かお母さんに服を買ってあげようかな、とか思ってから
目が覚めて、もう居ないんだったと気付きました
私の父は自由人で、お金の遣い方が奔放でしたが、
母はそれに文句を言いながら
余り自分にお金をかけなかった印象があります
実家にいくらか経済的な余裕ができた頃には、
母は病気が重くなっていき、
だんだん買い物が不自由になりました
うちは余り一緒に出かけない母娘で、
一緒に買い物した事も少ないです
ごくたま〜に服をプレゼントしたり、選んであげると、
母はとても喜んでいました
命日は2月3日
数字に弱すぎる私も、豆まきしながら思い出せます
考えてみたら
母もそんなに私に服買ってくれる人でもなかったよなぁー
数少なかったから
買ってもらった服をよく思い出せます![]()
母もたまにしか貰わないから
あんなに喜んでくれたのかも![]()
あんまり母に寄り添えてなかったと後悔してたけど、
母もそんなに寄り添いタイプではなかったかも![]()
キャパ小さい者同士
けんかしたり、仲直りしたり
(タイマーズの歌詞みたいに)
だいぶ個人的な話でしたね、ごめんなさい〜
読んでくれてありがとうございます!
asa