7年前に亡くなった母に

「自分で服を買えるようになったよ」と話す夢をみました


言いたいことを言い終わると

私は、

少しぽかんとしている母を置いて

出掛けようとしています


その母の表情は、

以前私が自分の事ばっかり考えてて

気持ち置いていかれ気味の時の

生前の母の顔だったかもしれません


何かお母さんに服を買ってあげようかな、とか思ってから

目が覚めて、もう居ないんだったと気付きました


私の父は自由人で、お金の遣い方が奔放でしたが、

母はそれに文句を言いながら

余り自分にお金をかけなかった印象があります


実家にいくらか経済的な余裕ができた頃には、

母は病気が重くなっていき、

だんだん買い物が不自由になりました


うちは余り一緒に出かけない母娘で、

一緒に買い物した事も少ないです


ごくたま〜に服をプレゼントしたり、選んであげると、

母はとても喜んでいました


命日は2月3日

数字に弱すぎる私も、豆まきしながら思い出せます


考えてみたら

母もそんなに私に服買ってくれる人でもなかったよなぁー


数少なかったから

買ってもらった服をよく思い出せますキラキラ


母もたまにしか貰わないから

あんなに喜んでくれたのかも爆笑


あんまり母に寄り添えてなかったと後悔してたけど、

母もそんなに寄り添いタイプではなかったかもニヤリ


キャパ小さい者同士

けんかしたり、仲直りしたり

(タイマーズの歌詞みたいに)


だいぶ個人的な話でしたね、ごめんなさい〜

読んでくれてありがとうございます!


asa