かなり久々にアメブローー!

黒いキーボードに懐かしさ。


最近はもっぱら
自分さがし。


就活なんてまだ先、
って思ってたら
もう該当者。

月日の流れの早さに驚く
と共についていけるか

不安。

でも時間は確実に過ぎていき
確実に私は歳をとる


だから止まってなんかいられないのに、

止まっては考え
止まっては悩んで
ばかりいる


過去にすがり
今を信じて

前に進めばいいのに


就活は結局、
自分との戦いなんだと思う。


誰が、ワタシなのか。
ワタシは何を好むのか
ワタシは何を望むのか
ワタシは何になるのか。


結局見つかりそうもない
答えを、
なんとかして
辻褄合わせて見つけようとする


ゆくゆくは
結婚もしたい
子供も産みたい



でもそれに加えていいのならば、


世界がみたい。


もっと出会ったことのない

もの

景色
思想
文化
空気
食べ物

なんでもいいから
知らない何かに

出会いたい。

私はそれをみて
どんな風になるんだろう


雪だるまみたいに
徐々にじょじょに
大きくなりたい

心は限界を感じない

無限に驚きたい

無限に吸収したい


やっぱり私は前にすすもう

ここで止まったら、
絶対後悔する




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なぜいまなのか。

すべての出来事が必然なら

わたしが

この本を手にとったのには
意味があるのかもしれない。

いつもの帰り道も
夕方の独特な雰囲気も
今は別物に見える。

絶対こういう結末だ、とは予想していた。


でもちがった。

その結末も笑っちゃうくらい
そのままだったのに

感動した。



あ、だから私は小説が好きなんだ。
そう思った。



いつもわたしが
座右の銘のように

言い聞かしていることは


人には百通りの人生があって
それは一冊の本にしても
ページが足りないくらい
深く、尊いものであり
だから私は生半可に
傷つけてはならない。


という心得みたいなものが
実はある。


よーするに人をバカにするな
ってことなんだけど、



今回の小説はまさに、
そんな感じだった。


いままでの私なら
この感動を何か、または
誰かと共有したくなるだろう。



でも今日は違う。


この話をこころにとめておきたい。
これが私の原点だ。



この夏に思ったことは間違いじゃなかった。


確かに、私の中にある気持ちだ。




絶対なろう。



私はあぽやんになろう。








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一年前のこのあたりは

もうカナダ行きのことで

あたまがいっぱいでした。



もうあれから1年。


少しずつではあるけれど


成長しました。



まぁ考え方が前より
ポジティブになったし、



以前より他のものに
感謝できるように
なりました。



ずっと夢見てた
留学が終わると、

燃え尽き症候群みたいには

なったんだけど、



それでも、日本でできることは
沢山あって。


日本には素晴らしいところが

あるって気付けて。


だからこそ
今は去年の私なんかより
ずっと清々しい顔をしてる。


もう、
迷いや、情けなさは無い。


ちょっと前を見て歩いてる。






だから頑張ります。




明日も明後日も。





ずっと続ける。





笑顔運動。






楽しければなんとかなる。


楽しくするかは

自分の腕次第。







本当は、こっからがスタートかもしれない。









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