ちょっと大人な雰囲気を感じたのと、お値段もそれなりだったこともあり、宿泊はしなかったのですが、ライスフィールドビューでランチをしたくやってきました。

 

チェディクラブアットタナガジャ のレストラン「ザ レストラン」。

 

ウブド中心部からは少し離れた、ゴアガジャの近くにあるホテルです。

 

入口がこちら

 

 

 


敷地を進むとレセプションからホテルのスタッフが出てきて、ご挨拶。

 

ランチでレストランを利用したいと伝えると、ホテルを案内しながらレストランまでアテンドしてくれるとのこと。

 

広大な敷地の中に、素敵なヴィラが点在しています。

とても静かで大人な雰囲気のホテル。

息子は「あ~このホテルに泊まりたかった~。なんで違うホテルなの?」と嘆いてました(笑)

「自分で稼いで、お父さんとお母さんを連れてきてくれ」と伝えておきました。

 

 

 

こちらがレストランの外観。

レストランの先には、田園風景が広がります。

 

こんなところまできてなんですが、ランチなので軽めにと、

私はミーゴレン、息子はハンバーガーを注文。(妻はなんだったっけ?)

 

 

 

風がとても気持ちよく、自然の音に癒される場所でした。

 

ただ、お値段は高級ホテルなので、それなりにします。はい、相当します。

それだけは心して行ってくださいね。

 

子どもが大きくなって夫婦水入らずでバリに行けるときがきたら、ぜひ泊まりたいホテルです。

どのガイドブックにも必ず載っている、バリでバビグリンと言ったらウブドのこの店。

「Ibu Oka(イブ オカ)」

 

2014年のバリ旅行で、店舗に行って出来立てを食べる予定でしたが、なんとウブド到着後に息子が発熱してしまい、私は息子の看病のためホテルでのんびり。

妻は有名なアルサナ氏のマッサージを受けにボディーワークスセンターに出掛けて行ったので、お使いとしてランチに「イブオカのバビグリンをブンクスしてきて!」と、テイクアウトしたものをホテルで食べる結果に。

 

これがブンクスしたイブオカのバビグリン。

 

 

内臓系大好きな私にとっては、ワクワクする見た目。

 

写真の袋に入っている調味料(確かサンバルだったような)が結構辛いので、かけ過ぎに注意です。

 

このときは、ホテルはロイヤルピタマハだったので、ヴィラのテラスの東屋でビンタン片手に渓谷ビューで優雅にいただきました。

 

 

ヴィラに泊まったら、テイクアウトで食べるのもいいですよ。

 

いよいよあと一週間に迫ってきたバリ旅行。

テンションが上がってきたので、ブログで過去の情報を紹介します。

 

ここ2回、そして今年も宿泊するホテル パドマリゾート レギャン

ホテルの出入り口からすぐというロケーションにある、Warung Yogya(ワルン ジョグジャ)というワルンのご紹介です。

 

ワルンなので、観光客向けのレストランとは異なるということをまず念頭に置いてくださいね。

 

こちらはカリアヤムとナシプティ。あわせて27,000ルピア。

 

 

味のイメージはマイルドなスープチキンカレーとライスといったところですかね。

 

普通においしいです。

この値段なら文句はありません。

 

当時5歳の息子もミークア(インドネシア風ラーメン)1人前とフレッシュジュースをペロリ。

 

 

<良い点>

・なんといってもホテルから近い

・主にオージーの観光客でいつも賑わっており、人気店で食べている雰囲気を味わえる

・どのメイン料理も30,000ルピア(約250円)以内

・そこそこうまい

・持ち帰りも可

 

ランチにさくっと食べたいとき、ランチを食べ過ぎて夕飯を軽めに済ませたいとき、ちょっと食事代を浮かせたいときにオススメのワルンです。

 

ビンタンビールを片手に通りを歩く人を眺めて料理を待つのも良いものです。