昨年の9泊のときはレギャン、ウブド、サヌール全て3泊だったのですが、今回は6泊なのに3ヵ所と欲張ったため、サヌールは1泊半(最終日は17時まで)の短期滞在。
そのため、できる限り中心地に近いホテルが良いと思い、また、昨年建設中で気になっていたマヤサヌールに決定!


お部屋は4階の海側から2部屋目。
新築のホテルだけあって、キレイな部屋。

バルコニー側から。


ソファのあるリビングスペースから。



水回りはガラスで隔てられ、1ヶ所にまとまっています。


ガラスだとスケスケなので、自動でブラインドが上げ下げできます。もちろんダブルシンクの洗面所。


浴槽もありうれしい限り。



バルコニーからの眺め。奥にサヌールビーチが見えます。


水回りに戻ってシャワールーム。


トイレ。


テレビは壁掛け。
スタイリッシュで大きさも十分。



使いませんでしたが、ipodやパソコンを繋げるっぽい。テレビと連動しているようです。



さて、お部屋の評価は以下の通り。
プラスポイント
・とにかく新しいためキレイ
・自然光がたっぷり部屋に入るため明るい
・バルコニーのソファでゴロゴロが気持ちいい
・シャワー、お湯の出方は十分
・隠れる収納が玄関付近にあり、買い物袋等を置いておける(収納がないとせっかくキレイな部屋に荷物が散乱しますからね)
・洗面所のダブルシンクが広い!
・ベッドの寝心地は他のバリのホテルより良かった

マイナスポイント
・扉が全てガラスなので、開閉に力がいる。(息子はトイレの扉に足を挟んでしまい、親指の爪が割れました)デザイン性と表裏一体ですね。
・バルコニーの扉を開けると自然にエアコンが消え、閉めるとエアコンがつく最新システムらしいが、エアコン消していても扉の開閉だけで運転してしまうため、わざわざ消すのが不便(このシステムの案内が部屋内になく、自動運転してしまうことをホテルの人に尋ねました)
・施工不良なのか、閉めてカギをしてもバルコニーの扉に隙間があり、音漏れ(その逆も)する。

総合的には快適で満足なお部屋でした!息子も「部屋は一番良かった、また行きたい!」と。
贅沢なやつめ!

やはりカップルにオススメなお部屋ですね~



王宮からラヤ・ウブド通りを東へ5分くらい進んだところにあるワルン・イゲランチャへランチへ。ネカギャラリーの目の前です。


選んだ決め手は「麺がおいしい」との情報から。

化学調味料を一切使わず、アルコールもおいていないお店なので、ラッシーを注文。



注文したのはこちらの三品。

バリ料理名は忘れましたが、グリルチキン。


カレーラーメン


塩味のライスヌードル焼きそば。


どれも野菜たっぷりで、やさしい味付けでほっとする。
その他ジュースとミネラルウォーターL(注文したら1.5リットルのペットボトルでした(^^;)を注文して、140000ルピアくらいだったかな。
ワルンにしては高いけど、レストランよりは断然安いです。

ラヤ・ウブド通りを眺めながらのランチ。満足。
今回もウブドに来た理由の一つが、妻がどうしてもアルサナ氏のマッサージをもう一度受けたいというものでした。

昨年も二人で予約していたのですが、当日になり息子が発熱した関係で、妻のみが施術を受けることに。

どうもとても良かったようなのです。

中庭の様子。



ヨガクラスでしょうか?ヨガマットを持った女性がヨガ終わりの雰囲気で何人か見えてくるとアルサナ氏の登場。

ついておいで、と建物の上階に案内されます。



この先がアルサナ氏専用の施術室。




シンプルな部屋で裸になります。(事前に聞いていたので躊躇なく脱ぎます)

うつ向けになって施術開始です。

なんて言うんでしょうか?
全体を撫でながら強く押されるみたいな、肘から先の腕で背中押されるみたいな、しかもツボに入ってくるみたいな。

一つ言えることはいままで受けたマッサージとは別もの。

首を動かす際も、グギッ!!

凄い音がしましたが、まったく痛くなく、むしろ首が軽くなる感じ。

背中に立たれたりもしたけど、重くない。

あれ?あれ?これなに?

って思っているうちにあっという間の施術終了。

アルサナ氏の風貌もあってか、かなり不思議な体験でした。

その間のうちの坊はこんな感じでリラックス(^^;



ブッダ・ケチャピィ・セラピー30分で約5000円。
これを高いと思うか。

1日6人限定。

ウブド行ったらまた行っちゃうんだろうなー。

今度はもう少しアルサナ氏とコミュニケーションとって施術を受けたいです。