さて×2、フラフラになりつつ濃厚にフィレンツェを堪能の巻、まだ×2続きまする♪
シニョリーア広場&ウフィッツィ美術館で芸術鑑賞してるんだけど・・・・・
感想がチャラい![]()
![]()
もっと深~く味わわないとイカンなと猛省中。。。。。
まぁ、若気の至りってことで、スミマセン!
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
・ 昼の散歩
ホテルで軽く休憩した後、美術館の予約まで時間があるので、目的地に向かいつつ散歩へ♪
(酢漬けオリーブをむしゃ×2食べたら復活した! 笑)
サン・ロレンツォ教会(表) → メディチ家礼拝堂(裏)→ ドゥオモの脇で休憩♪
- シニョリーア広場
ここには有名な彫刻のレプリカがあり、またもやダヴィデくんに遭遇!
これで3体全てを鑑賞した。やっぱり本物が存在感&迫力で圧倒的だった。
その他にもたくさんの彫刻がありました!
(個人的にはこの2つが好き♪ 有名な彫刻のレプリカらしいけど・・・・)
※ 追記 詳細忘れました。知ってる方、教えて下さい(笑)
左は・・・美女を誰かに取られそうになり、必死に掴んでいるところだったかな? 2度目の旅行で、アカデミア美術館にオリジナル発見!
有名なポセイドンの噴水♪
勇敢な兵士のなんとか(笑)
・・・・忘れてしまった(笑)
・ ウフィッツィ美術館
予約してた時間に到着♪ 入り口の写真を撮ったら、横で大道芸人の天使がポーズとってた。。。。
面白かったし、お金払っても一緒に写真とってもらえば良かったなぁ(笑)
(追記♪ その2年後の旅行で・・・なんと×2同じ天使を発見!!!!! 無事に一緒に写真を撮ってもらいました!)
この美術館は「イタリアの財産」と称されるほど芸術品が目白押し!!
それでは、1つ1つの絵をご覧になっていただきましょう♪(ひと言ずつコメントで。)
※ 画像は全部参考画像です。内部は撮影禁止~!!
- ヴィーナスの誕生(by Botticelli)
とりあえず、貝から生まれたらしい(笑)
左の天使(♂)は何かを吹いてるんだけど、まだ解説本を読んでないので詳しくは知らない。
※ 追記♪
その後、勉強しました(笑)
左の男は天使で、貝から生まれたヴィーナスを吹いて陸まで運んだとのコト。
右の天使は、布を着せてヌードを隠そうとしている。
とにかく・・・・裸の女子を描くのはタブーだった時代に、大変なインパクトだったようで♪
この絵、俺には・・・・深すぎて難しい!!けど、貝から生まれるって発想は好き(笑)
現物を見る前までは、右から2番目の女性がタイプだったけど、見てからは隣のヴィーナス(?)が好きになりました
(笑)
※ 追記・・・若さ全開の浅い感想でスミマセン。。。。もっと勉強します(笑)
- 受胎告知(by Leonardo da Vinci)
出ました da Vinci!!
マリアさまのトコに天使がやってきて「あなたは神の子を授かりましたよー!」とお告げをするシーン。
色々な人が書いてるけど(今回の旅で何枚も見た。)やっぱりコレが一番雰囲気が出てると思う
この絵は本当に小さかった。。。。。だから横幅を広くして天使とマリアさまの距離感を広げることができ、絵の深みを増してるんだと感じました。
- バッカス(by Caravaggio)
酒の神様
らしい。そのくせ、ムキ×2の二の腕!
俺は飲めないので関係ないけど(笑)、優しい顔と、酒とナイスバディのギャップが不思議な感じ・・・・
- ウルビーノのヴィーナス(by Vecellio)
描いた人に言わせると・・・・・
「世の中で一番美しい女性」らしい。俺はそうは思わないけど
片手には愛
の象徴であるバラ、もう片手は股間を隠してて・・・・・まぁ、気にはなる(笑)
横で寝ているのは「美しいあなた様に、ずっとついていきます。ごろニャン(あ・・・・犬か)」としているらしい。
こっちを見つめる目線はドキッとするけどねぇ。
-メドゥーサ(by Caravaggio)
首が蛇、その目を見ると石になってしまうというギリシャ神話の怪物。調べてみると、元は女性だったそうで。。。。。。
この絵の迫力を見ると、確かに石に変えられてしまいそうなほどおっかないなぁ・・・
そんなこんなで、疲労と戦いつつも、他にも色々な芸術品(800点くらい所有してる。全部は見れなかったけど)をしっかり堪能したのでした。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
ウフィッツィにはとっても心を奪われる美女・・・じゃなくて芸術がありました![]()
これから、あと何回フィレンツェを訪れるかワカらないけど、毎回行って堪能したいと思っているのでした♪
気に入っていただけたら、ランキングに投票お願いします♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
























































