行きつけの和食の大将が亡くなりました
いちげんさんお断りみたいな店で、暖簾も出さず、一見お店とはわからない門構えで、落ち着いて食事や歓談ができるいい店だったんですよ
もともと進行癌で術後も味が変わるからと抗がん剤も拒否されて、転移が見つかったあと約2年間生きられました
頑固者で前の病院との折り合いが悪くなり、9月に僕のところに通院されるようになって、調子が悪いのをだましだまししながら、なんとか自宅で過ごし最後まで働きたいという希望を叶えてきたのですが、もう実質がないくらい転移した肺がついに悲鳴をあげ、22日夜半に呼吸困難で入院され、もうきつさを鎮静剤でとって寝かせてやることしかできず、24日昼過ぎに見とりました
大将の料理は素材を生かしたとても美味しい料理で、どんなグルメを連れていっても感動と畏敬を与え、また行きたいと要望が出るお店でした。相ノ島のうにや、超一品だった関さばなど思い出にするには惜しいものばかりでした
9月に僕のところにこられてからは、大将のきつい部分を目の当たりにし、よくわかってしまい以後仕事にたつ辛さをみてられず、食べにいけなくなってしまいました
行っても見てて辛く同情し、かえって迷惑かけるとおもい、だめでした
なかなか辛いクリスマスイブになってしまいました
家族葬なので通夜とかもいけないので、今夜は知り合いのところでしんみり大将のことを語る聖夜にしようかと思います

いちげんさんお断りみたいな店で、暖簾も出さず、一見お店とはわからない門構えで、落ち着いて食事や歓談ができるいい店だったんですよ

もともと進行癌で術後も味が変わるからと抗がん剤も拒否されて、転移が見つかったあと約2年間生きられました

頑固者で前の病院との折り合いが悪くなり、9月に僕のところに通院されるようになって、調子が悪いのをだましだまししながら、なんとか自宅で過ごし最後まで働きたいという希望を叶えてきたのですが、もう実質がないくらい転移した肺がついに悲鳴をあげ、22日夜半に呼吸困難で入院され、もうきつさを鎮静剤でとって寝かせてやることしかできず、24日昼過ぎに見とりました

大将の料理は素材を生かしたとても美味しい料理で、どんなグルメを連れていっても感動と畏敬を与え、また行きたいと要望が出るお店でした。相ノ島のうにや、超一品だった関さばなど思い出にするには惜しいものばかりでした

9月に僕のところにこられてからは、大将のきつい部分を目の当たりにし、よくわかってしまい以後仕事にたつ辛さをみてられず、食べにいけなくなってしまいました

行っても見てて辛く同情し、かえって迷惑かけるとおもい、だめでした

なかなか辛いクリスマスイブになってしまいました
家族葬なので通夜とかもいけないので、今夜は知り合いのところでしんみり大将のことを語る聖夜にしようかと思います


