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[日本株投資カフェ]株で自分年金をつくろう!

アベノミクスにより、持つ者と持たざる者の格差は拡がるばかり。
行動しないと実質の資産は目減りする一方です。
国策にのって、株で自分年金をつくりましょう!

東証5日続落。
売買代金も8日連続1兆円割れと明日の日銀金融政策決定会合の結果待ちで様子見ムード。

ただし、個別は昨日も大きく上昇していた東天紅がパンダの赤ちゃんが亡くなってしまったことを受けて、大幅反落
それに、反し、好業績のアルバイトタイムス(2341)http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=2341
が一日で30%超上昇しストップ高と値動きのいい銘柄には資金が向かっています。

他では、貸し出し金利の消費者金融業者による貸し付けの金利について、与党の民主党が見直しを検討しており「上限金利の引き上げが課題となる」と関連のJトラスト(8508)が物色されており、面白い値動きをしはじめています

あとは、シャープ(6753)が相変わらず安値更新中ですが必ずワンチャンス大きくとれるところはあるはずなので目を離さず行きたいところです

明日は昼前後発表の日銀待ち。
大きく動くマーケットになるでしょう。

注目です
日経平均4日続落。
東証1部の売買代金も7営業日連続で1兆円割れ。

EU問題、世界景気減速懸念、日銀金融政策決定会合と様子見モード満載です。

こういったときは個別銘柄で狙っていくしかありません。

動いているのは赤ちゃんパンダ思惑で東天紅(8181)が年初来高値更新。
ただ、これはどう考えても材料株。

他で、やはり気になるのは荒っぽい動きで年初来安値を割り込んだシャープ(6753)が面白そうです^^現時点では買いではないと思いますが妙味ありかと。
懸念材料は目白押し、和解金支払い、13年9月に償還を迎えるCB2000億円資金の問題、ホンハイからの資金がまだ一部しか振り込まれないなど財務問題には事欠きませんが、会社に魅力はあり、株式の値動きにも妙味あり。
チャンスを狙っていきたい銘柄です^^

明日も重要イベント控えて個別株物色中心でしょう。
探しながら相場をやっていきます


日経平均小幅反落。
注目のECB理事会を控えて薄商いでした。

そして、引け後、中国が6月に続き追加利下げ。
ついさきほどのECBも予想通り0.25%利下げ。政策金利過去最低に。

世界的にデフレの足音がひたひたと。
肝心の株価も一進一退。
金融緩和で売られづらい局面も短期的な過熱感は否めず綱引き中。

本日は先に上昇していた、証券、不動産が売られました。

やはりやや短期的な過熱感の方が気になる局面。
昨日同様、買いはポジション軽め、短期的には空売りを混ぜる作戦がいいと思います。

21:12時点ですがややユーロが売られています。
豪ドルと合わせて円高に行った際は日本株には基本マイナスなので注意しておいた方がいいでしょう。

本日は以上です。


特段悪材料ないなか、続伸

ただし、景気敏感株の鉄鋼株、JFE(5411)が下落。
と昨日の川崎汽船、ANAの公募増資よりややマーケットはほころびも目立ちはじめています。

全体は2ヶ月ぶりの高値と堅調な中、ほぼ一本調子に戻してきているので一旦の調整には気をつけた方がいいかもしれません^^

キーは先駆けて上昇していた金融株、証券株、不動産株の動向など。

週末に向けて、買いポジションは抑え気味にいき、短期的には空売りも混ぜたいところ。

気をつけていきましょう
日経平均反発。
高値揉み合いが続いてます。

ただ、本日はやや荒れ模様。
直近物色されていた銘柄が売られました。
ルック(8029)をはじめとした仕手株や、ウエストHDなどが急落

それに反して寄り付きから買われたのは、昨日狙い目として上げたファーストリテイリングは寄り付きより買われました

また、川崎汽船(9107)、ANA(9202)が公募増資を発表し、大幅下落と日経平均が上昇の中やや荒れ模様。

相場は一瞬で変わる事もあるので、ちょっと注意が必要な局面かもしれません。

スケジュールを考えていくと、今週は統計ありますが、来週は米国の第1Qの決算発表が始まります。
直近上げて、期待感で買われ過ぎの可能性がある銘柄の空売りも選択肢としてありがと思います。

例えば
7205 日野自動車とかですね。

連日やりがいのある相場が続きます