[日本株投資カフェ]株で自分年金をつくろう! -17ページ目

[日本株投資カフェ]株で自分年金をつくろう!

アベノミクスにより、持つ者と持たざる者の格差は拡がるばかり。
行動しないと実質の資産は目減りする一方です。
国策にのって、株で自分年金をつくりましょう!

注目の配当落ち日。
日経平均小幅安の72円安と配当落ち分は埋めませんでした。

配当落ち分約88円を意識し、何度か戻りを試す場面もありましたが、前日のNYダウが43ドル下落したことや、上海市場が大幅安していることなどが重しとなりましました。

ただし、個別では台湾のホンハイと資本提携し、減損リスクや増資リスクが後退したシャープがストップ高、配当落ち分がありながら即日埋めたトヨタ自動車、いすず自動車、新値追いの日立など強い銘柄も多々あります
全体の地合は強含みで変わらず、高値圏もみ合いの個別物色相場が継続といったところです^^

注目のマザーズはACCESS(4813)が大幅高しましたが、内需、建設株はやや弱含みとセクター、市場で資金環流が確認されるほどではありません。

個別で記事を書いたグリーはいきなり2000円割れと的中さっそく下げています
http://ameblo.jp/baggina/entry-11205217614.html

こういう時は基本に立ち返り、割安な物を買い、割高な物を売る。

個別の銘柄、中長期計画などに着目し、銘柄選択するのも1つの手です。
例えば、エプソン(6924)
3月15日に中期計画を発表してます。
http://www.epson.jp/osirase/2012/120315.htm
想定為替レートも1ドル75円、1ユーロ95円と保守的に見ており、超過達成する可能性も考えられます。

時代が変わる時は注目される業種、個別企業の評価も様変わりしていきます。
まさに個別株投資の時代

全体は、上海が業績懸念などで久しぶりに3%弱下落、為替も普段よりとやや荒れ模様。
相場なので安定もないですが普段よりは荒れているのは事実なの注意しましょう

ちょっとした差が明暗を分けます。
引き続き、数ある情報の中から、有益な情報をお伝えしていきます^^
問い合わせが多かったんでさっくり個別に重点的に触れます。

グリー、上がるの下がるの

「グリー(3622)」最近様々な意味で注目されています。
買い方、売り方にとっても妙味あるボラテリティですね。
ただし、こういう話はいい話、悪い話をバランスよく収集し、それは事実かそれとも憶測かなどをしっかり選別し、投資におとしこむことが大切です。
以下まとまっているブログをみつけたのでのせておきます。

http://blogos.com/blogger/kirik/article/

で、肝心のどうなの?
って話ですがまずはじめに・・

私は基本的には今のような位置ではトレードしません。
なぜなら分からないからです。
なんだそれって話だと思いますが 笑 
もう需給も、テーマも、ファンダメンタルズもぐちゃぐちゃ。
短期で大儲けするかもしれませんが予想しにくいのは敢えてやりません。

投資は常々確率論だと思ってるので確率論がたてにくい銘柄、予測しにくい銘柄はやりません。

ただし、仕事柄考えます。
まぁ、こういう銘柄もある程度方向感はあたることがおおいのでご参考までに

先に結論「売り(空売り)」です。

毎度以下の4つくらいに分けて分析します。

・テーマ

・需給

・ファンダメンタルズ

・マーケットのムード

順番に
テーマ:SNSですね。正直私はSNSゲームやりません。ただ、論調的にポジティブに働く事はないかなと。一瞬動くとすれば、FB上場が決まった際あたりか。

需給:日々公表の日証金が参考になります。昨日は空売りが急増していましたが、それほどまだ、上昇した場合にふまれるほどではない。これは日々チェックしていればある程度参考になります。

ファンダメンタルズ:業績。まず、現状は絶好調です。ただし、株価はこの先です。ここで見方が分かれる。私は基本鈍化傾向。世論。飽きがきやすい。参入障壁が低いetc

マーケットのムード:ここが日によって急に変わる事があるので注意は必要です。
この辺は日々同業他社見ていればある程度参考になります。
銘柄としてはサイバーエージェント、mixi、DENA、楽天など。マザーズ指数などもみておくといいです。

ま、ざっくりこのように分析し、株価は目先は需給、長いスパンでみればファンダメンタルズに収斂するということを考えると、私は売りだと思います。

以上です。

・・・それにしても、たしかに久々血が騒ぐ銘柄。
参戦しようかな~

いや~権利付き最終日かちあげてきました。
震災後高値236円高

まさにバーナンキ相場、金融相場。
北浜先生が神様、仏様、バーナンキ様といってましたw

まぁ、冗談はさておき、新規材料難の中、今週注目ポイントの1つ、アメリカの金融政策の動向でポジティブサプライズが出たという感じです。

ただ、注目されている米国の統計は予想より若干下回っているように、思ったよりよくない、バーナンキ議長も何か特別新しい事を行った訳ではないというのは頭の片隅に入れておいた方がいいように思います

いい話としては、福島に関わっている方の話を聞いていると、ようやく日本の復興関連の予算がようやく動き始めたようなので、1812鹿島などが再度動き始めたり、マザーズが動き始めれば面白い相場になるように思うんですが。
果たして

現時点のうまくいっている基本戦略としては、過熱感あるときは無理しない。落ち着いてきたら載る。強い銘柄に素直にのる。出遅れはなかなか出遅れのままの傾向が強い。なかなか素直な相場です。ちょっと素直過ぎる気もしますが・・・

明日はまず権利落ち日、配当落ち分(70円ほど)を埋めれるかどうかに注目。
引き続き、海外、為替動向見ながらこれからのる場合は引き続き強い個別銘柄、内需関連、マザーズなどの新興市場あたりに妙味ありかと。

大幅上昇すると、忘れがちなシートベルトは忘れずに

以上です。
とりあえず週明けの東京市場は小幅反発しました。
ただし、6円高なので動いてないようなもんです。

流れとしては為替円高一服に伴い若干買われる場面もありましたが、中国や欧州経済の悪化懸念も消えず、なかなか新規の材料に乏しいという状況。

国内は元より海外のマーケットは現在アジア市場のみですが、総じて弱含みでした。

また、注目の国内の新興市場マザーズなどはグリーの下げがきついことなどがひっぱり、全般弱含み、現時点ではあまり太い資金は入ってきておらず、やや売り優勢という展開です。引き続き注目ではあります。

ただし、一部の個別銘柄日立などは相変わらず強含みでおり、全体スピード調整の個別の物色という展開です。

今週は基本無理をせず。まず国内は明日27日は3月決算企業の権利付き最終日。
海外では26日バーンナキFRB議長の講演。27日~アメリカの景気指標など発表と、アメリカの金融政策、景気指標に注目が高まる展開かと思われます。

今週は高値もみ合いからやや利益確定売り優勢。需給とファンダメンタルズの綱引きがメインシナリオ。

注目は国内+海外の景気・株価指標、株価、為替、商品市況etc。

参考までにざっと見た方がよい指標です

株価指標
・韓国株価指数(サムスンに代表されるように、ハイテク株の影響が多い。)
・上海株価指数(景気関連株:ファナック、コマツなどに関連、豪ドル、商品市況などとも関連性あり)
・インド株価指数(インフレに弱い傾向あり)
・独株価指数、仏株価指数、他に、注目されているスペイン、イタリアなどの金利と株価指数

商品市況
・金(金融緩和期待と基本逆相関)
・原油(イラン問題と関連あるも、これ以上上昇するとインフレ懸念、景気減速懸念を招く恐れ。)
・CRB指数(コモディティ指数)

為替
・米ドル円
・ユーロ円
・ユーロドル
・豪ドル円

国内株は各々のセクターの代表企業の値動き、トヨタ、ファナック、コマツ、三菱UFJ・・・etcが参考になります。

以上です。

今週も頑張りましょう

こんにちは^^横浜は生憎の雨でしたがようやく晴れてきました

本日は一日遅れの更新失礼しました。

昨日はエリエス出版、ビジネスブックマラソンの土井さんの講演に行ってきました。
今までトータル2万冊読破し、コンサルティングでも実績を出されている方です。
毎日のメルマガは読書選びの参考にもなるので興味のある方は購読オススメです^^
http://eliesbook.co.jp/

さて、昨日の日経平均は、冒頭のタイトルの通りとうとうというか、ようやく下落。
金曜日の下げ幅も今年2番目の大きさでした。

本日は木曜日のブログ
http://ameblo.jp/baggina/entry-11200519754.html
にも書きましたが目先多少資金の流れ、注目材料が変わりつつある週であったと思うのでちょっと厚めに。

マーケットの原理原則。「上がれば、下がる。下がれば上がる。そのトレンドが大事。」
まず、現時点で上昇トレンドが変わったとは思いません。
ただ、誰しもが焦って買い始めた時期、楽観に傾いた時期は目先反落の可能性が高い。
そして忘れた頃に急落(まぁ大した下落ではないですが)が来るという事です。
今回もその通りでした。

大事なのは、どういった場合に買い、どういった場合に売るか自分なりの判断の軸を持ち、その精度を上げる事です。
そして、人より、一歩、半歩先に行動をすること。
そのちょっとした差、努力の積み重ねが相場の勝者と敗者を分けます。

できれば、絶対収益追求のためにも下落する場合、ヘッジとしても空売り、ショートの技も持つことです。

さて、まず、今回、ここもと上昇していた要因を整理します。
・円安
・売買代金の回復
・外国人の買い
・金融緩和期待
・アメリカの景気回復期待
・米国の金融緩和期待
・中国を初めとした新興国の緩やかな景気回復期待
・金融不安の後退

ざっとですがこれくらいかと思います。
下落のきっかけは
・円安一服
・中国、ヨーロッパなどの景気減速懸念
・欧州債務問題、イタリア、スペインなどの再燃
・売買代金もやや減少
・インフレ懸念(原油など)

簡単に言えば、欧州債務問題がうまく処理でき、インフレ懸念が抑えられたまま、緩やかな景気回復が続き、贅沢な金融緩和が続くというまさに株式相場にとってバラ色と思われていたところにあれ?思ったより景気回復スピードは大した事無いじゃないかという統計が出てきたというのが先週の動きでした。
まぁ、そんなうまい話がいつまでも続く訳も無く、ここまでの上昇のスピードが速すぎた分特段驚くことはないかと。
現時点で緩やかな景気回復の流れが変わったわけではなく、金融緩和が特に変わったわけでもないのでトレンドが変わったわけではないと思います。

ただ、中国の景気動向に陰りが見える、原油価格などが上昇した際のアメリカの景気に与える影響などは軽視はできないので目先物色の対象で景気敏感株は日柄調整する間、無理して手出しは無用かと思います。セクターとしては、自動車、機械、ハイテクなど。
金曜日の売買代金も下落した割に若干足りない印象です。

じゃ、何を?ってとこですが、金融緩和期待、ここが崩れた訳ではないので、日柄調整の間はここもとの通り個別の銘柄物色、そして出遅れのマザーズなどが面白いかと思います。

上昇したからと楽観したり、下落したから悲観したりなど一喜一憂せず、自分の判断の軸を持つようにしましょうじゃないと相場に振り回されていつまでもトータルで勝つ事ができません。

来週は日本のマーケットそして、いつも以上に海外のマーケット(今週は世界の株式主要20市場中19市場が下落、一服感あり)の動きにも注意して伝えていきます。

よい週末を