[日本株投資カフェ]株で自分年金をつくろう! -15ページ目

[日本株投資カフェ]株で自分年金をつくろう!

アベノミクスにより、持つ者と持たざる者の格差は拡がるばかり。
行動しないと実質の資産は目減りする一方です。
国策にのって、株で自分年金をつくりましょう!

小幅ですが6日続落。
6日続落は2009年7月以来約2年9ヶ月ぶり。
今年のマーケットはいいときも悪いときも○○ぶりが多く極端です

午前中は午後からの日銀の追加緩和期待で100円強上げる場面もありましたが、12時過ぎに追加緩和の見送りを発表すると売りが優勢。結局小幅安で引けました。

さて、まず注目の日銀の会合の見送り
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M28UA56JTSEK01.html 
これ自体は次回の会合27日の緩和にも含みももたしており、元々期待値は高くなかったように想定の範囲内だと思います。
ただ、毎度、大きなイベントがあった際のイベントに対する結果発表はもちろんのこと、マーケットの反応がどうでたかが重要であることを考えると、円高株安に触れたため、ネガティブな面があったように思います。

短期間で日経平均は700円程度調整しているので更なる下はそれほどないと思いますが、9500円をあっさり割り込むようだと、レンジとして9250円~9500円近辺は頭の片隅に入れておいたほうがいいかもしれません。

再度マーケットの注目ポイントを整理しておきましょう

・日米中の金融緩和期待。政策動向
・それに反し、足をひっぱりうるここもとのCPI、物価上昇率の動向
・世界の景気動向、回復ペースの鈍化懸念
・欧米の債務問題の再燃
→ここが最近やや強まっている印象。夕方ユーロ円が再度105円入り、スペインの10年債利回りが一時5.914%と昨年12月12日以来およそ4ヶ月ぶりの高水準。
・今週より本格化する米企業の決算動向
・4月よりフランスを初めとした世界の大統領選
・イラン・北朝鮮動向

→これらを反映するのが、金利、債券、株、為替、商品などです。

本日の日本株は、個人投資家好みの銘柄、最近上げていた銘柄、ハイテク株などの下げがきつく日経平均8円安以上に注意は必要なように思います。

今は、個別株、狙いは定めつつ、単純に値ごろ感で買うよりも慎重に入ったほうがいいかもしれません。

以上です


1ヶ月ぶりに9600円を割り込みました。
33業種すべて下落、全面安。
売買代金も欧米市場が休場だった影響で東証1部の売買代金は9583億円と1月30日以来の1兆円割れ。

まさに、相場の格言「落ちてくるナイフは拾うな」という言葉があてはまります。

きっかけは、6日米の雇用統計が予想を大幅に下回り、リスク回避、円高進行が重しとなりました。

ただ、それにより日米の追加金融緩和観測が再浮上していることもあり、一本調子に下げる感じはしません。

ではどこまで下げる可能性があるか?

メインシナリオは値幅的に3月27日の10255円より約700円下落、節目の9500円近辺まで下げたので、下落幅としては通常この辺りでとまると思います。

ただし、日本のマーケットを考える際は基本海外、主にニューヨークを考える必要があるので、海外がまだそれほど下落していない点は注意は必要かと思います。
よって、下があった場合は200日移動平均の9100円処か、SQ思惑絡みで9250円程度かと思います。

このように強い下落でどこで止まるか分かりづらい際は感覚ではなく、テクニカルである程度みるのが有効です。

とりあえず目先の注目はまず、雇用統計を受けて、今晩初めての米市場と、明日の日銀金融政策決定会合の結果と白川日銀総裁の会見です。

本日は全体が下げ過ぎの影響もあり、直近上げていた銘柄が売られ、下げていた銘柄が買われるリターンリバーサルの動きでした。
ただこれは基本短期的な動きでトレンドではない思います。

今は金融相場から業績相場にする移行期で荒れている状況。
個別で業績いい銘柄を丁寧に狙う形。

明日は白川日銀総裁を受けての相場を分析し、お伝えします。

東証4日続落。
2011年11月25日以来の4日続落でした。

ただし、今晩海外は休暇が多いためか後場は様子見ムードが強く膠着状態でした。

個別ではフェイスブックの所属がナスダックに決まったとの報道を受けて、SNS関連が上昇、発射に向け秒読みといわれる北朝鮮問題で防衛関連が上昇。石川製作所、豊和工業。また、MISAWA(1722)が3連騰し、2007年11月以来、4年5ヶ月ぶりに1000円台を回復などと個別銘柄でも活況な銘柄は全体の下落をものともせず上昇しています

私が買い候補でリストアップした銘柄も全体安の中、さっそく半分が上昇しました
昨日のブログ→http://ameblo.jp/baggina/entry-11214667645.html 

さて、先ほど出た米国雇用統計は予想20万人増に対し、12万増と予想を下回りました。現在ドル円81円台、ユーロ円106円台と円高推移。時間外日経平均先物も130円ほど下落の9550円で推移。

来週以降は、日銀金融政策決定会合、そして、いよいよアメリカの企業の決算発表と材料目白押しです。

こういうマーケットこそチャンスあり☆
来週もよろしくお願いします



アジア、特に昨日の日本の株式市場でスタートした世界株安が一周して帰ってきました。
昨晩のNYが下落したこともあり、日経平均は本日も下落。
ただ、10時半スタートの上海株式市場が下げ渋りからプラスに転じたことを受けて、日経も下げ渋りました。

しかし、上海がプラスに転じたのは適格外国機関投資家制度の投資枠を300億米ドルから800億米ドルに引き上げるというニュースをうけてものと思われるため、やや景気後退懸念を払しょくするには材料不足かという感じです。
その辺はファナックの値動きからも推測できます。

さて、昨日でスタートした株安も本日より2周目に突入。
通常は2周、めいいっぱいはせず、とまりますが、ややユーロが荒れていることを考えているともうしばし、日柄調整が必要なのかもしれません。
ヨーロッパの本日注目されているニュース
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE83406E20120405 
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M203F96KLVR701.html 

ただし、ようやく押し目をつくってくれたのは事実
株式市場、為替を横目にいつでも買い出動できるようにしておきましょう

いくつか私がリストアップしている買い候補銘柄です☆ワンポイントコメント。
・6203 豊和工業  北朝鮮、防衛関連。復配期待(四季報記載)
・9501 東電  原発再稼働思惑。会長決まるか。
・4564 OTS  塩野義製薬と提携。業績変貌期待?!
・4689 ヤフー  株価最高益更新中。株価再評価なるか?!米ヤフーの持ち株の行方。
・6753 シャープ  代替エネルギー買い取り制度。Qセルズ破綻により、残存者メリット?!
・7951 ヤマハ  新たな新興国、中国関連
etc

以上です。


さ、久々に暴落しましたね。
10時30分頃に先物に大口の売りが出て、一気に1万円を割、さらに下げ幅を拡大しました。

ここ1ヶ月は3日に一度くらいは全体は注意しましょうとひたすら急落は忘れた頃にやってくる言ってましたがそれが本日でしたね。

こういう日は本当に大事です。ポジションももちろん今後の相場動向、また教訓としても。

まいどのことですが、まだ大丈夫、まだ大丈夫・・・で忘れた頃に急落。

いわゆる「頭としっぽはくれてやれ」という格言の通り、最後の方の上昇がとれませんが、無理しなければこういうときはかなりの確率で避ける事が出来ます。
株式投資は資産運用であり、資金を継続的に増やす事が目的なので、このようにしたほうがトータルで収支プラスにできる確率が高いです。

備えあれば憂いなし

今回もたくさんのヒント。全体のトレンド変わらずも、目先は短期的な過熱感、外国人買い一服、世界の景気指標いまひとつなどたくさんの懸念材料がありました。
ただ、全体が崩れないから崩れないという地合であったということだけです。

今日みたいな日は投資ノートとっておくといいと思います。

さて、きっかけはいろいろ言われてますが、ミクロではたしかにユニクロだと思いますが、それよりも金融緩和期待の後退が一番の要因だと思います。
まず、昨日は日銀の金融緩和期待の後退、そして、昨晩のFOMC議事録で米の金融緩和期待の後退。
ここもと上げていた世界の景気の緩やかな回復、さらなる金融緩和の1つのはしごがはずされつつあり、ユニクロと豪州の指標を受けて、歯車が目先一気に逆回転した状態です。
来週の日銀の会合がより一層注目されます。

全体は考えられる下落の要因が世界的な金融緩和の後退と景気減速であれば、多少日柄調整かかると思われるので、下落したからすぐ拾うという事はしないほうがいいかと思います。

しばし、世界の金融緩和動向、景気指標、個別の企業で全体のセクターを表すような企業の業績には目を配ってトレードしていきましょう!

まずは、アジアで始まった株価下落がヨーロッパ、NY市場でどうでるか注目です

これぞザ・マーケット!ボラテリィティがある方がチャンス増えます。
買いそびれていた方も銘柄買うチャンスがやってきます

なかなか新年度からやりがいのある相場です
頑張りましょう