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[日本株投資カフェ]株で自分年金をつくろう!

アベノミクスにより、持つ者と持たざる者の格差は拡がるばかり。
行動しないと実質の資産は目減りする一方です。
国策にのって、株で自分年金をつくりましょう!

上がりましたね~

日経平均大幅高
懸念されていたスペインの直近の入札が無事通過した事などを受けて、大幅高しました

全般的に上昇。注目のマザーズはこういった日は上昇すれど一休みです。

上昇するとまたにわか強気アナリストなど出てきますが、しばし、悲観と楽観を繰り返しながら日柄調整をする展開は変わらないと思います。

例えば、シャープ、ソニー、任天堂が下落など相変わらず銘柄の優劣ははっきりとしています。

本日もリターンリバーサルがメイン。直近売られていた金融株、商社株、太陽電池関連等。

こういう日の次の日が重要です
このような大幅高の翌日は、基本連日大きく指数は上昇しないことが多いのでそのようなときに何が動くかが注目。
資金はいるならばマザーズ市場関連などは引き続き面白いと思います

以上です。
日経平均小幅続落。
欧州債務問題に警戒感、昨晩のNY市場もダウは上昇するも、ナスダック1%弱下落。
特にアップル4日続落、グーグルの下落などが足を引っ張った状況です。

まず、今週注目材料の1つ、昨晩の米小売売上高は予想を上回りました^^
また、スペインの本日の国債入札も落札利回りは上昇も目標額は上回りました。

日本の株式市場は材料目白押しの中様子見姿勢が強く、売買代金は2日連続1兆円割れと様子見の姿勢が伺えます。

ただ、本日は久々にSNS関連、特にグリーが大幅上昇
きっかけはmixiの好業績記事、グリーの格上げでした。
マーケットは何か柱が立つと活気づくのでいい1日だったように思います。

グリーを寄り付きで買うだけで1日で10%も儲かったわけです
こういった日のために日々の地道な情報収集、準備があり、大きな成果を手にすることができるチャンスがあります

本日の傾向は、基本は個別物色。景気敏感株は厳しく、SNSなどここもと売りがきつかった銘柄が買い戻されるリターンリバーサルの相場。
市場ではマザーズ市場(http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi)
のチャートが上昇に転じながら煮詰まっており、面白くなってきてます
明日以降もSNS関連、マザーズ市場、関連銘柄は要注目

さて、明日の早朝のインテルの決算はどうなるでしょう?!ある程度いいのが出ると思いますが果たして?!

日経平均は値幅はある程度足りているが、日柄が多少足りないか。
その間はしばし、個別物色というイメージです。

トレンドは基本上で、全体の地合が変調する際はファーストリテイリング、ファナックなどの値動きが変わる可能性があるので見ておくと参考になるでしょう。

以上です☆


最近の値動きは、今ひとつですが、注目の金のレポートです。

昔と違い、実需だけでなく、金ETFなどの普及により金融商品としての役割もあり、
上下だけでなく、値動きが市場の方向感を示す事があり、重要です。
まさに2日新甫は荒れるという格言通りの相場。
3日ぶり反落。かつ、今年2番目の下げ幅ときつい下げ。

昨日のブログにも書きましたが
今週のポイント(http://ameblo.jp/baggina/entry-11223868339.html)
の①欧州債務問題と米国株の下げが足をひっぱりました。
特に後場はユーロ円が104円台にも入り、景気敏感株中心に売られました。

本日の傾向は、海運株、証券株、不動産、機械など景気敏感セクターが売られ、NTT、武田薬品などディフェンシブ株が買われる。そして、楽天の逆行高に見られるように新興市場の株に資金が流入しました。

明日以降も引き続き、注目のユーロ+米統計、本格化する日米の個別決算発表を受けて、個別物色の流れ継続かと思います。

その点で
4755楽天は業績面、同業他社との比較から見ても妙味はあるかもしれません。
2011年12月期は楽天の連結営業利益が前の期比12%増の713億円と過去最高を更新、初めてアマゾン(663億円)を逆転。
ビジネスモデルが違うので一概に比較するのは違うとは思いますが、時価総額に大きな出遅れがあるのは事実。
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=4755
時価総額アマゾンの約6分の1。

マーケットが荒れている時こそ変化に目をこらして強い企業を仕込むチャンスです

今晩発表の米小売売上高、明日は注目のインテルの決算発表、スペイン国債入札、また、米の住宅統計も発表と材料目白押しです。

今週もよろしくお願いします


見るべきポイントはたくさんありますが。

来週も基本見るべき大きなポイントは変わらず4つ
①ヨーロッパ債務問題
②金融緩和の行方
③景気動向(特にアメリカ、中国、ヨーロッパ)
④企業業績(日・米):いい、悪いだけでなく、それに対するマーケットの反応。
→これらの総合的な行方が為替、株価、金利、商品市況に出ます。

日本株は騰落レシオ踏まえれば買い場、NYは先週今年1番の下げをしたように正念場。
相反するのが悩ましいところ。

来週も荒っぽい相場が続きそうです。

頑張っていきましょう!