緊急事態宣言の指標を見直して、新規感染者数の数値をなくすそうです。今さら!
《記事》
コロナ対策の新指標、乏しい具体的な数値 都道府県に混乱の可能性も
これまでずっと、検査数の母数も示さずに、意味のない数字を発表し続けて、人々の不安を掻き立ててきたのですが、それについてはなんの検証もなく。。。
今後は病床使用率などの医療の逼迫状況を重視するとのこと。
これを聞いてピンときました。
この冬から、ワクチン接種者の中から、癌やエイズや狂牛病など様々な病気にかかる人が続出し始めるだろうと多くの研究者が警告しています。病床が逼迫しても、それがコロナの感染者によるものか否かは判りません。もし緊急事態宣言となれば、人々が勝手に「きっとコロナ感染者が増えて病床が逼迫してるんだな」と思い込むはずです。
私の住む州でも、日本と同様に規則が変更され、病床使用率など医療の逼迫状況に応じて、感染対策が厳格化されることになりました。
これまで迅速テストの陰性証明で入場できた施設や行事が、医療の逼迫度合いによって、高額なPCRテストを受けなければ入れなかったり、未接種者は一切入れなくなったりします。飲食店やホテルもです。
昨年の冬に課された規制と違って、接種者と未接種者の差をつける(未接種者に圧力を与える)内容のみ。そのため、ますます整合性がなくなり、論理は破綻しています。
そして、さっそく病床が逼迫しているとのことで、明日から最も厳格なレベルの制限措置が始まります。
ドイツは67%が2回接種済みです。にも関わらず、最近になって感染者が急激に増加しています。そして、例に漏れず3回目の接種が始まろうとしています。つまり、2回の接種では効果がなかったと認めていることと同義なのです。であれば、接種者と未接種者の差をつける規制には何の意味もないはずです。
現時点で2回接種済みで「接種完了者」とされている人たちも、3回目を打たなければ「完了」とみなされないのであれば、再び未接種者と同様の立場になります。この矛盾をどう説明するのでしょうか。
さて、話は変わりますが、今日こちらの記事を見て驚きました。
コロナワクチンの接種開始後、ヨーロッパでは5ヶ月間で75人ものスポーツ選手が、突然死もしくは重病を発症しているのです。(重病ー深刻な心臓の問題を発症したが幸いにも生き残った人)全員2回接種済み。
記事の最後に全員のリストが掲載されています。
リストの年齢を見ていくと、最年少はわずか13歳で、10代、20代が多いです。
最後の方に、このリスト(ドイツの通信社が独自に調査した)はおそらく不完全だろうと書かれています。実際の人数はさらに多い可能性があるそうです。
動画
ワク済のスポーツ選手が突然気を失い、次々に亡くなる事象が増加🥶 pic.twitter.com/TfHyH7F81L
— ドイツ在住ペガサス🍀 (@horsesthelights) November 11, 2021
最後に、コロナ発生からもうすぐ2年。感染者数と死者数の合計数値をご覧ください。
Twitter 目覚めてる庶民さん作成。



