ドイツの私の住む州では、今日から生活必需品を除いて、未接種者は小売店を利用できなくなりました。もちろんレストランや宿泊施設も。
でも、やっぱり引っかかるのは規制の基準です。去年の冬にロックダウンした時もそうでしたが、全く科学的根拠がありません。まぁ、そもそもコロナウイルスの存在が証明されていない時点で科学ではないのですが。。。
未接種者は、本屋は入れますが、雑貨屋は入れません。花屋は入れますが、衣料品店には入ません。
人の賑わう場所ではアルコールの提供禁止。
人が集まる場合、未接種者が一人でもいれば、その世帯+最大2名まで…などなど。。。
さて、日本でも、ワクチンを打たせるための必死さが伝わってきます。
コロナワクチン、2回目から3回目の接種間隔を8カ月から6カ月に前倒しする対象の拡大検討中。早く打たせたくて焦っています。
《記事》
こちらは、御用学者の忽那賢志氏による解説記事↓
《記事》
全世界で1万1000人以上が感染して、死者も重症者もゼロ。今の時点でワクチンはいらないはずなのに、製薬会社がこぞってオミクロン用のワクチンを開発中。ってことは、既存のワクチンではオミクロンに効かないという論理…のはずなのに、忽那賢志氏は、「ブースター接種は、変異株に合わせたワクチンを待つ必要はなく、今あるものを打ってください」とアドバイス。なんでやねーん!
そして、現在日本ではワクチンパスポート は導入されていませんが、既に検査パッケージが行われているので、実質、未接種者への差別が始まっています。
ワクチンの無意味さをメディアも取り上げ始めているのに、検査パッケージを進めることの矛盾。
そんな中、芸人のアキラボーイさんがワクワクフリーマップを作りました。
ワクチン検査パッケージや、ワクチンパスポート非推奨店を応援するサイトです。ぜひご活用ください。
最後に、ワクチンパスポート の先行導入が12月6日から始まる北海道のお医者さん達の訴えです。







