新聞やテレビなどメディアの印象操作は甚だしいですが、分かっていても、よくよく注意して見ていなければ、簡単に誘導されてしまうほど巧妙です。
●グラフ:斬新すぎる割合の比率
944人より884人の方が高い…
今年の1月初旬は連日こんな感じでした↓
実数なのに0.5人単位のグラフ
データ元
えーと、多数の横線は必要ありますか?
NHKニュース。右(件数)と左(人)の単位に注意。
●写真
防護服で消毒している隣には普段着のカメラマンたち。パフォーマンスと丸わかり。
あら、大雪で大変ね〜と思ったら
実際はこんな感じでした。
●数字のトリック
こちらの記事をご覧ください。
《記事》
神戸市のHPでは、入院中1205人と表記しているが、実際の入院患者は27名。
「入院中」には、ホテルや自宅での療養者が含まれている。
1205名は正確には陽性者数。
…という市保健所防疫課の回答。
煽るためならいくらでも数字を改竄します。
こうした詐欺行為があちこちで平然と行われていることが不思議です。
もう一つ。
厚労省が作成した心筋炎について説明したチラシには、「コロナ罹患後の心筋炎が100万人あたり834人」と書かれていますが、これは統計詐欺です。実数はたったの4人ですが、分母を入院者数に限定し(本来なら陽性者全員を分母にすべき)、かつ100万人あたりにして盛っています。そして、コロナで心筋炎になる方が、ワクチン接種後に発症するよりも多いかのように見せています。ついでに言えば、対象年齢を合わせていないことも不自然です。(おそらく29歳までの対象者がゼロまたは少なかったということでしょう)
実数で比較すれば、コロナにより発症した人は4人、
対して、ワクチン接種した10代は20人、20代は67人が心筋炎を発症しています。
(最新のデータ2022.1.21によれば、コロナ発症後の心筋炎は4人、ワクチン接種後の心筋炎は、10代だけで150人(うち118人が重症)となっています。
明らかにワクチンによる被害の方が大きいことが分かります。
厚労省は、数字を操作して、全く逆の結論を作り出したということです。
こちらが問題の厚労省のチラシ
https://www.mhlw.go.jp/content/000844011.pdf
●出演者:クライシスアクター
テレビに登場する一般人は役者である可能性大です。
この方は、時には押尾学ファン、時には酒井法子ファン、時にはガン黒ギャル…
クライシスアクターで有名な宮本晴代氏。
2020年以降コロナ騒動中に煽り役として大活躍。
就活生は1時間後に就職してました。
海外でも同じです。
世界各地の銃撃事件がある度にカメラに収まる女性。
この方は、2020年にコロナ重症患者として出演した際に、
撮影の準備風景を動画に撮り、雇われて演技していることを暴露しました。
以前見た動画がちょっと見つからないので、紹介されているブログへ↓
《動画》
3つの異なる難民危機で異なる3人の男性に助け出される女児。
記憶に新しい京王線無差別刺傷事件においては、不審な点が多く、事件自体が全てが脚本通りで、出演者も役者のヤラセだったのでは?とも言われていますね。
https://mobile.twitter.com/ontakas/status/1456773782266286084
参考までに。
以前、テレビ業界で仕事をしていた芸人のアキラボーイさんは、クライシスアクターについて体験談も交えて解説しています。
「メディアの情報は鵜呑みにしない」が基本ですね。
また、私たちが知りたい情報でも、権力者にとって都合の悪い情報は、Google検索ではなかなか出てこないように設定されています。ネット検索は、検閲のないDuckDuckGoを併用することをオススメします。
それから、情報の真偽を確かめたい時、ファクトチェックを利用する方もいるかもしれません。
実は、ファクトチェッカーもまたプロパガンダ要員として雇われている場合が大いにあります。
それも含め、今行われている情報統制について分かりやすく解説した動画がこちらです↓
ロバート・マローン博士がTNI(Trusted News Initiative)とは何かを要約してくれています。
情報統制の全体像がつかめます。必見です!
《動画》(日本語字幕)4分弱
元動画






























