この極めて初歩的で根本的な問いに対して、誰もが「当然あるに決まってる」と答えますよね。

 

現に、病気になったり、亡くなったり、ワクチン接種も進んでいるのだから、「無いはずがない」と思いますよね。

 

 

ところが、正解は、なんと、「無い」 です。

 

 

 

議員や自治体や国民が何度も厚労省に問い合わせていますが、一度たりともエビデンス(証拠)が出されたことはありません。

世界のどこにも見つかっていないのです。

 

奈須りえ議員(東京都大田区議会)や、池田としえ議員(東京都日野市議会)が議会で「新型コロナウイルスの存在を証明する科学論文があるのか?」と質問しましたが「国や関係機関にも問い合わせているが、探すことができない」との答弁。

 

一般の方も何人もの方が厚労省に問い合わせています。

ある方は、60日も待たされた結果、返ってきたのは「国立感染症研究所HP 研究情報」という一言だけ。

 

 

国立感染症研究所に問い合わせると、持っていないから出せないという答え。

 

 

 

厚労省のコロナ相談フリーダイヤルに電話をかけて問い合わせた方もいます。以下の録音された音声を聞くと、厚労省担当者が「新型コロナウイルスの科学的根拠を示すもの、論文等が無い状態ですが、(ウイルスが)在るものとして対処しています」と答えています。

 

厚労省とのやりとり電話の録音

https://rumble.com/vhhyk5-japanisches-gesundheitsamt-hat-keinen-beweis-von-virusexistenz.html

 

問い合わせたご本人のお話

 

 

実は、世界的に権威のあるCDC(アメリカ疾病予防管理センター)も「新型コロナウィルスの標本は無い。病原性も証明されていない」と公式に発表しています。

 

 

記事

https://principia-scientific.com/even-cdc-now-admits-no-gold-standard-of-covid19-virus-isolate/

 

 

それだけでなく、世界各国の機関がコロナの存在証明はないと認めています。

 

https://prettyworld.muragon.com/entry/16.html

 

https://twitter.com/bangandburn1/status/1387780207289851906

 

 

ちなみに、最近の読売新聞の記事の中に「《コロナは存在しない》と主張する人がいるが、アメリカのCDCのホームページにはウイルスの写真がある」という反論がありました。

しかし、CDCがウイルスの存在証明がないと公表しているのですから、写真は単なるイメージ写真ということになります。テレビや新聞に出てくる写真も同様です。

 

 

そんな訳で、新型コロナウイルスcovid-19の純粋化された分離検体はありません。

コッホの原則を満たしている論文や研究もありません。

 

新型コロナウイルスは実在しないのか。

それとも、実在するけど表に出せない事情があるのか。

本当のところは分かりません。

 

しかし、covid-19とは何者なのか、その正体が明らかにされないまま、全ての議論が進んでいることは確かです。存在不明のウイルスに対して、どうしてワクチンが作れるのか、疑問しかありません。

人類は何に恐れ、何と闘っている(ことになっている)のでしょう???

分からないまま、人々の行動は規制され、経済は大打撃を受け、社会の在り方が根本から変えさせられています。

 

まずは、ウイルスの存在を科学的に証明すること。

全てはそこからしか始まらないのではないでしょうか。