日本でのワクチン接種率は、7月20日時点で、一回目35.07%、二回目23.11%となっています。

ワクチン1回以上の接種率が日本の倍の70%を超えるスコットランドで、ワクチン接種後28日以内の死亡者数が発表されました。

 

 

 

 

 

レポート28ページ

https://www.publichealthscotland.scot/media/8183/21-06-23-covid19-publication_report.pdf

2020年12月8日から2021年6月11日の半年間で死亡者数は5,522人です。スコットランドの人口が550万人なので、1000人に1人が死亡という衝撃的な数です。

また、接種後29日以降に亡くなった方はカウントされていないので、全体の死亡者はさらに多いと推測します。

 

 

 

また、英国の統計によると、ワクチンによる死者は、コロナによる死者よりも、79%多いことが明らかになりました。スコットランドとイングランド(概算)の合計を、ワクチン接種後28日以内の死亡者数と、コロナ陽性と判定された同じ条件の死亡者数の月平均を比較したもの↓

 

 

記事

https://dailyexpose.co.uk/2021/07/20/covid-vaccines-are-killing-people-at-a-79-higher-rate-than-covid-19-in-the-uk-according-to-statistics/

 

スコットランド公衆衛生局が提供したスプレッドシートによると、ワクチン種類別の死亡者数と発生日が記載されており、1,877人がファイザー社、3,643人がアストラゼネカ社、2人がモデルナ社のワクチンが原因で亡くなっています。