こんにちは!中国工場駐在スタッフの K です。
毎度中国での私生活ばかり紹介しているので、
「コイツは仕事をしているのか?」っと日本スタッフの人々に思われるのも良くないと考え直し、今回は中国工場での出来事を綴りたいと思います。

我社中国工場の敷地面積はなんと37,000㎡(東京ドームの総グランウド面積の3倍)もあり、工場として使用している建物の他に工員さん達が楽しめるように、バレ-、バスケット、バトミントンコ-ト、ビリヤ-ド、カラオケル-ム等沢山の遊戯場も併設しています。

その中の1つに噴水池があり、弊社・当店の社長が工員さんの憩いの場として、照明器具、ベンチ等を配備し建設しました。
せっかくの池ですので、魚を放流し養殖しようという事となり、今回は魚の購入・仕入れに行ったお話です。

さて、魚ですが工場から車で5分程の場所の養殖池から頂く事となりました。

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養殖池に着くと、管理人のおじさんがおもむろにズボンを脱ぎ始めます。
一体どんな漁が繰り広げられるかと、興味津々な僕らをよそに、網の片方の端を手に持ったおじさんはパンツ姿でズンズンと池に入って行くではありませんか!?

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(写真の奥に小さく見えているのが管理人のおじさんです。)

池は結構浅いようです。
網の端を持ったまま対岸まで歩いて渡ってしまい、網を手放したおじさんは、

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行き成り音を立てて水面を叩き始めます。それを見ていた同行していた我社警備のスタッフも、棒を手に取り、負けじと池に入っていき暴れ始めました!?
すると・・・・
水面を魚が狂ったように飛び跳ね、網に向かって逃げ惑って行くではないですか!
岸で網の端をキ-プしていた僕の手にも大漁の感触が伝わってきます。
さあ、引き上げ作業の開始です!

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ティラピアと呼ばれる魚が、1mに1匹間隔で網に掛かっています!!
結局100匹近い魚の捕獲に成功し、無事工場内の噴水池に放流。
この日から噴水池は、養殖池となり、晩は魚が肴となりました・・・・。

中国工場のとある一日でした!



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