Hacksaw ridge という題の
戦争を舞台としたもの
戦争映画が苦手な人でも
観てもらいたい内容だった
ここカリフォルニアは
アメリカの中でも多くの人種が共存する州
その中での生活は
一体 何が基準になっているのか
分からなく混乱していた
例えば
人々の対応や態度が失礼でも
ここでは普通の事かもしれない…
我慢しよう
そう思う事が多かった
でも この映画を観て
主人公の生き様を見て思った
人としての礼儀や親切心
それは私が信じてるものを
貫いて良いんだと思った
だって もし私が私の信じてるものを信じず
長いものに巻かれる様に生きたら
私は私で無くなってしまう
郷に入れば郷に従え
それもそうだと思う
でも 自分の芯となる部分は
どんなものにも浸入させてはいけないし
浸入を受け入れてはいけない
そのうえでの
郷に入れば郷に従えだと思う
アメリカの大統領選が凄い事になった
いろんな思いがあるけれど
まずは自分の芯となる
自分が何を信じてる生きているか
見つめる時期だと思った
