国内旅行の不安。。
いよいよバイク旅行に向けてあと少し
飛行機でクイーンズタウンに飛んで連れさんと合流なのですが、滅多に乗らない国内便、何かと不安。。
その1。
パスポートなくて大丈夫ですよね![]()
飛行機乗るときはパスポートと航空券ーーーっ
を合言葉としている国際線しか普段使わないと、そこがつい不安です。。要らないですよネ。。
その2。
ヘルメットって危険物じゃないですよね![]()
今回の航空券は手荷物のみなので
『ヘルメットは固いのでそれで人を殴れるからダメ』 とか断られないかと不安
(どんな理由だヨ
そもそも、バイク用ジーンズ (普通のよりちょっとゴワゴワしている
バイクジャケット (これはまぁまぁゴワゴワしている。しかも夏にジャケット。。
ブーツ (夏なのに。。
極めつけはやはりヘルメット。。
トータル、
その格好で飛行機移動って何
っていううさんくさい感全開で空港へ行きます
すんなり誰に何も言われることなく乗れることを祈っております
Air NZのウェブサイトでRestricted Itemの所を確認すると
スポーツ関連で禁止のものがいくつかあり、その例が
バット、ゴルフクラブ、ハンマー、ブーメラン。。などの殴れる凶器になれる系
ヘルメットはそこには入らないと思うのですが。。
そしてなぜかオーストラリアの伝統工芸品、ディジュリジューって言うんですか
それも入っている
ちなみに昨年は、仕事終わり合流だったため連れさんに私のヘルメットを持っていってもらっていたので今回が持ち込み初なのです。。 (今年は悪天候が予想されるため荷物が増えてヘルメット入る余地ゼロでした
いざとなれば追加料金払って荷物預けにできるだろうし、何とかなるかな。。![]()
疲れるMonday☆
先日、NZでDesparate Housewivesファイナルシーズンが始まりました
とお伝えしましたが
続けてすぐ後、9時30分から始まったニュードラマ 『Revenge』 というのにこれまたハマッてしまいました
タイトルの 『リベンジ』 通り、無実の罪をきせられ亡くなった父親の復習に燃える女性の話なんですが
まだ2回目にして色々どんどん進行していくので息もつかせぬドキドキさ
主人公の女性は、ブラザーズ&シスターズに出ていた人。 (あぁ名前がちっとも思い出せないケド
兵役に行った一番下の兄弟の彼と結婚していた。。
Desparate Housewivesから2時間続けて英語に集中しながら&話に必死にひきこまれて観た後、気が付くと息切れ
ちょっと呼吸が乱れている自分に気づく
どんなに夢中だよ
と自分にツッコミます![]()
英語の勉強になりますので好きなドラマが増えるのは嬉しいデス
そらもう大騒ぎ!
昨日朝、一足お先にバイク旅行に出発した連れさん
朝から快晴でグッドコンディションの中ウェリントンまで一気に到着したのですが (オークランドから600km余り、ノンストップで8時間くらいでしょうか
『泊まる所がどこも一杯だ。。ウェリントンでフェスティバルだかなんだかあったみたいでどこも空いてない。どこか少し離れたところを当たってみる。。』 と連絡があり
急遽私も家で必死にネット検索して泊まる所を探すことにっ
(バイクでどこまで行けるか分からないので宿をあらかじめ取っていないのです![]()
『一軒ウェリントンから20分くらいの所空いてそうだけど。。』 と連絡すると
『了解、そっち方面へ向かうよ。』 と言うので (全て携帯メールにてやりとり
そこがダメだった時のために付近もさらに慌てて検索検索っ
でももう時間は8時を回っていて受付の時間を過ぎているのか、電話しても留守電ばかり。。![]()
すると横で バチバチパチパチッ
ってナゾの音が
見ると家にセミが乱入しているではないかっ
検索しながらセミの動向をうかがう私。。
セミつかまえるボウルを用意してみたり
セミは結局天井にぶつかったりさんざんして静かになりました。。 (どこかで力尽きたらしい
しばらくすると私が調べていたところよりもずっと遠くまで行っていて 『今、Paraparaumuにいる。。疲れた。。もう宿はあきらめて夜中のフェリーがあると思うからその時間を調べてくれる
それに乗ることにする
』 と連絡が。 (ウェリントンから40分くらい引き返していた。。
この時点で9時を回っていたのでその方が確かにいいかもと私も思い、フェリーの時間を調べて安い方の会社名を教えてあげて。。
さらには追加で40ドルを払うとCabinといって、ベッド、シャワー、タオルつきの客室で過ごせるというのも発見したので教えてあげて。。
結局連れさんは夜中2時30分発のフェリーで南島へ
(約3時間の旅
そして本日朝、『昨日はCabinのベッドが心地よくて2,3時間しっかり眠れたよ。そんなに疲れてないよ。』 と嬉しい報告が
でもほっとしたのもつかの間、2時間ほどすると 『雨が降ってきて前が見えないし、寒くて非常に疲れてきた。。昨年クライストチャーチで泊まった所が空いてないか聞いてみてくれる
』 と仕事中にメールが来たっ![]()
そこは昨年のバイク旅行で私がクライストチャーチ合流だった日に泊まった所だったのですが、安いのにとても良い所だったのです![]()
慌てて調べて電話するも留守電
『今仕事中だし、ランチタイムにまた連絡してみるよ
』 と伝えると
『じゃぁ着いたらどこか探すよ。。。』 と力ない返事が
(勝手に文面で判断してるだけですけれども
昨日あんな大変な目にあったのだから今日はいい所に泊まって欲しい
あそこはSpaもあったし空いてるなら是非あそこに泊まって欲しいっっ
と慌ててランチタイムに留守電で流れていた携帯番号に連絡とって
『部屋はありますか
昨日はウェリントンで宿が取れず大変疲れているのだけれど、早めにチェックインとか出来ますか
』 って尋ねると
『うん、大丈夫だよ。何時ごろ着くか連絡くれればその頃いるようにするよ。』 (ホテルではないので常に誰かいるとかではない
つたない英語で慌てる私にすごく丁寧に対応してくれて感動ーーーーっっ
これは全て昨年泊まったときの写真ですが、こうやって見るとまた泊まりたいわぁ
これで部屋に大きなバスタブ付きで100ドルとか激安だったんですよねぇ![]()
その1週間後くらいに大地震に見舞われたクライストチャーチでしたが、空港近くなので被害もましだったのかな
こうして今も営業されていることが分かって嬉しい
大オススメのAirport Vines on Buchanans
クライストチャーチで泊まる際には是非どうぞ
今日は他に宿泊客がいないらしく連れさん独り占め
我らが昨年泊まった一番いい部屋に泊まっているらしいです、うらやましいっ
明日はお天気らしいけど火曜日からまた下り坂なので、今日しっかり回復して一気に南へ下ってくださいっ
私は今回は間もなくクイーンズタウン合流ですーー







