人生初キャンプ旅行 2泊目 Stony Bay
コロマンデルタウンから北上してStony Bayというキャンプ場へ
途中からついに舗装されていない道へ突入
これで2車線というドキドキ移動
曲がり角は特に緊張しました
わかりますでしょうか
最後の方は砂利満載の狭い道でまぁ怖かった
(ちなみに英語ではGravel Roadといいます
BUSAさんと二人 ワオ ワオ GOSH GOSH
連呼しながらぐるぐるゆっくり山道を行き、ついに到着しました
Stony BayのDOCキャンプサイト
(小さい煙突つき建物がトイレ
DOC(ドック)というのはDepartment of Conservationの略で、政府運営
管轄
良くは分からないのですが、全国各地にDOCキャンプサイトがあり、ここは1泊一人10ドル
付いているのはトイレ (水洗ではない)と、水道、バーベキューができる石の囲いぐらいですけど。。
あ、あと シャワー![]()
(冷水のみ)
絶対使いませんーーー
(真夏に泳いだ人用でしょうネ。。
風が少しでもしのげそうな場所を教えていただき、ここでキャンプ決定
Stony Bayという名の通り、海岸が石だらけでした
夏裸足は無理だなぁ。。
3時間のウォーキングコースがあると言われましたが、我らは10分だけ歩き
あとは風が寒すぎるため車から一歩も出ず紙コップなワインタイム
持参したカセットコンロをシートの間に置き、ディナーにしたのはコチラ (ちゃんと窓全開で調理しましたヨ
絶対寒いと見越していたので、汁物が欲しくなると踏んでこのちゃんぽんやうどんを持参して大正解でしたっ
熱々ちゃんぽんに癒され、日没とともに就寝。。
夜中目が覚めて空を見ると満天の星空でした
続く
人生初キャンプ旅行 移動編 Thames から Coromandel
Mirandaで1泊して翌朝、Thamesを経由してコロマンデルタウンまで向かいました
お天気はましになっていたものの数日前からの強風は相変わらずで
『こんなんでキャンプ場に宿泊出来るのかな
』 と不安な二人。。 (BUSAさんもキャンプは不慣れ
テームズからコロマンデルまでは最初ずっと海岸線だったのですが
この日も朝時折り激しい雨だったせいか、水かさがとにかくすごく
ところどころ波の水しぶきが道路にかかっていて怖いくらいの道中![]()
『最悪コロマンデルタウンで宿泊したらいいのだし、町に着いてみてどうするか決めよう。。』 と話しながらどんどん進んでいくと
山盛り羊に緑に海なザ・ニュージーランドを満喫しながらコロマンデルへ![]()
コチラはコロマンデルタウンの i-SITE(インフォメーションセンター
ここで頂いたマップ。 我らはずっと、コロマンデルペニンシュラ左上のPort Jacksonという所に行くか、右側少し下に見えるBUSAさんWorkmateさんおすすめのStony Bayという所に行くかをずっと決めかねていたのですが
とにかく西からの強風が半端なく、ポートジャクソンは風をまともに受ける場所だとインフォメーションセンターで言われましたので
右側なら風がましかとStony Bayに決定![]()
ちなみに、地図の真ん中あたり、Covilleという場所の少し上の道路に思いっきり線が引かれているのが見えるかと思いますが、そこから上は道路が舗装されていないということで
強風の中、我らのチャレンジ初キャンプは続くのでございました。。
次回はStony Bay到着編
人生初キャンプへ その1(Miranda Campsite)
この週末、ついに車中2泊込みのコロマンデル旅行へ行ってまいりました
まず1泊目は仕事終わりにオークランドから車で1時間半ほどのミランダというキャンプ場へ
ここは温泉地で、キャンプ場にもHOT POOLが付いているということで1泊目に選択したのデス
(風呂大事![]()
夜10時まで入れるということで、38度くらいのちょうどいい温泉プールで1時間ほど温まりました
(ライトアップがされて素敵でした
早起きして (と言うか、車の中じゃ日が昇ると目が覚める
) キッチン一番乗りで目玉焼きを作り
トースターもあったので朝ごはんは問題なく頂くことができました![]()
キャンプ場は色んなバージョンに分かれていて、普通の乗用車の方は奥に見えるキャビンを利用したり
強風でまだ寒かったのでほとんど利用者はいませんでしたが、ここはテントが張れるエリア
ご近所さん。左に見えるポストに番号が振ってあって、割り当てられた場所に泊まります。
まだ連休前ということと、悪天候もありすぐそばは空いていたので静かにゆっくり眠ることができました
利用料は我らのような場所のみで一人23ドル。それで温泉プールに入れて熱いシャワー、ドライヤー、キッチンが使えて素晴らしい車中泊1日目を終えることができました
次回はコロマンデルの景色もお届けしますーー
















