といっても、船岡山は標高111.7mの小山で、
「山」というより正しくは「丘」です。
先日登った大文字山が、小学校低学年でもラクラク登れるとしたら、
今回の船岡山は、幼稚園児でもラクラク登れるでしょう。

船岡山は、平安京ができるずっと前から頂上の岩盤が聖なる石として
人々の信仰を集め、聖なる山とされていたそうです。
京の都を建てるときには、船岡山を都を守る北方の守護「玄武」として都市計画を立てたそうです。
聖なる石・・・神聖なもの感じてみたーい

「玄武」の山・・・なんかカッコイー

歴史好きなワタクシ、前々から船岡山に行ってみたかったのです。
市バス「船岡山」停留所で下車、
船岡山の北西部分を占める船岡山公園から入ります。

船岡山公園からは、左大文字、妙・法、船形、大文字を見ることができました!

特に、左大文字と船形は目の前にあって迫力あります~。
五山の送り日は、現物客でさぞや賑わうのでしょうね。
で、お目当ての聖石。

・・・・・・。
上から見ても、下から見ても、只の岩。
全然注目を集めてないし、高さ2,3m、幅10mほどの岩は格好の遊び場らしく、
子供がキャーキャー言いながら登ったり降りたりしてました。
聖なる雰囲気まるで無し。
でも、とりあえず今も子供の心は掴んでいるのね

その後、船岡山の南東部分を占める建勲神社方面へ。
大徳寺、今宮神社を周って帰りました。
おまけ:大徳寺の敷石

大きい手やな~。


が着れるかな。ルン♪


