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へとへと専業主婦の日々

30代の専業主婦です。
「ひまひま専業主婦の日々」からタイトルを変更しました。
虚弱な主婦の育児&妊娠生活日記です。



ひまひま専業主婦の日々




三日に一度、お嬢用の罠に母がかかるワナ(T▽T;)




PCが大好きなお嬢。

機械語を操る父母から受け継いだ理系魂が燃えたぎるのか、

PCにくらいついては勝手に電源を入れたり設定を変更したりしてしまいます。


おとり用のマウスを与えてあげると、とりあえず満足な様子デス。

お嬢がつかまり立ちを始めました。
もうね、そこら中にあるもの何にでも摑まっては立ち上がります。

キッチンでは、料理をしている母の足に摑まってたっち。
料理中なのでこけそうになっても咄嗟に庇ってやれないし、
沸騰している鍋が頭上にあるしでとっても危険。

ひまひま専業主婦の日々

そんな状況で、妊娠中から履いているゴムパンをお嬢に掴まれながら、
「キッチンへ来られないようにベビーゲートを付けようかな~」
などと考えていた時、事件は起こった!!

【突然くずれ落ちるお嬢】
ひまひま専業主婦の日々


ひまひま専業主婦の日々




・・・・・・
室内で良かった。
本当に良かった。


赤ちゃんがつかまり立ちの練習期にある母親の服装について、
屋外における伸びきったゴムパン、
あるいは腰履きズボン着用の危険性をココに提唱します!
皆さん、京都大学の赤ちゃん研究員って知っていますか?
赤ちゃん研究員に登録しておくと、京大の先生や学生さんから
赤ちゃんが必要な実験が行われる際にお誘いの電話がかかってきます。

お嬢は生後2ヶ月で登録して、今回で3回目の参加です。
今回は人間に似せたロボットを見せて赤ちゃんの反応を見るとのこと。

ロボ ロボット VS お嬢 はいはい

…想像しただけでウケます(笑



で、当日、案内された部屋へ入ってみるとなんだか見覚えのある人が座っている。

あ!この人!目
NHKのクローズアップ現代で特集されていた人間そっくりのロボ子さん!!
$ひまひま専業主婦の日々

ロボ子さんは、ロボットというよりもむしろ人。
眉毛なんてボーボーの私と違ってとってもキレイで美しい。

実験中、ロボ子さんに向かって「あーうー」となにごとか喋りかけるお嬢を見て、
変な言い方かもしれないけれど、お嬢は未来に生きる人なのだなぁと感じました。

彼女の時代には、手塚治虫のロビタみたいな子守りロボットが現実に現れているかもしれない。
いや、もしかしたらドラえもんも夢じゃないかも!?にひひ

最新ロボに会ったり、脳波測定のオモシロ帽子をかぶったり、
ちょっと変わった経験ができます(ついでに謝礼も頂けます)。
赤ちゃん研究員、オススメです☆

ちなみに、大学構内におむつ替えができるトイレや授乳スペースが一切ありませんが、
おむつ替えは研究室内で替えさせて頂ける場合が多いです。
京都大学は交通の便が悪いので、赤ちゃんを連れて出向くのがちょっと大変かもしれませんね。