灼熱の魂 ものすごくうるさくて、ありえないほど近い ~映画館で映画を観よう#021・022~
1本目は観たかったコレ。
灼熱の魂
なめてました。終わった後の脱力感。何も考えることが出来ない…
ほんと、衝撃の結末。(知らなければ、誰もが想像出来ない)
それを最後まで言わないのは
怒りの連鎖を断つこと。
命とられることが簡単ではない世界で生きてきたものには、その理由が難しい~
で、そこから逃れても、最後に、そんなことがあるのか。
ほんと、“衝撃”という言葉しか、思いつかない…
もう、1本はコレ。
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
母親が先に観て、ようわからんかったとのこと。
けど自分の目で観ないと!そんな感じで行ってみました。
確かに、前半はコクリと寝てしまいましたが。
そんなそんな。
父子愛と思っていたのが、結末は母子愛もあったのね。
普通の映画かもしれませんが、少し感動。
そんな2本。まず、観るべきと思った今日でした。
※参考まで
映画『灼熱の魂』公式サイト
映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』公式サイト
TIME/タイム ~映画館で映画を観よう#020~
そんな昨晩も無謀ながら、行ってます。
TIME/タイム
25歳で成長が止まり、その後の人生は不平等。お金のように時間が売買される。
ということはみんな25歳! うーん? 年齢がバラバラにみえたのは、実年齢なのか、それとも演技力?
そういう世界になったら、自分はどうするのか?長いものに巻かれるのか、それとも…
※参考まで
映画『TIME/タイム』公式サイト
静
ご飯、都合、合わなかったので、行ってきました。(それが理由かっ!)
同級生と偶然会い、いつもいい時間を過ごし、今日はほっこりゆっくりと。
(静の)お母さんと。
そう、静というのは、大皿、カウンターに並ぶ、同級生のお母様がされている、赤穂の居酒屋さんです。
で、赤穂に来られる映画関係者が集う、場!(それは、僕の無理やりなのか?いや)
Y田君は?あのガタイいい、子は?(M浦君のこと) ミズっていう子は大丈夫?(なぜ、そこ、大丈夫?なの)
そんな、昔話ありながら、映画話ありながら、素敵な時間。
で、
三池監督、最近、どうなの?
(いや、僕は知らないし。ロケハン遠目で拝見しただけだし…)
お母さん、邦画には厳しい~ でも毎日みてるし。
そんな、三池監督、おススメのお店です。(ちと、とても偉そうでした…けど、個人的に雰囲気あうはず!ぜひぜひ!何が?う~ん。確かに。)
※参考まで
居酒屋、静さんは播州赤穂駅前南にすぐです!どれも全部、お口にあいます。と僕は…
しあわせのパン
しあわせのパン
僕の中で、“しあわせのパン”というか、思い出、好きなパン屋さんは2つのお店。
大阪の吹田に住んでいた頃、阪急・豊津駅の高架下にある小さなパン屋さん
楽童(がくどう)さん
全て、天然酵母のパンでクルミパンと焼きたてのレーズンパンを見つけた朝って、とっても幸せでした。それまで、レーズンパンは嫌いな部類だったのに。少し噛みごたえあり、噛めば噛むほど甘いし、顎が痛いと感じる。普段の食生活にかつを入れるパンだったかも。それと、田舎者の僕が唯一、一言、二言楽しくおしゃべり出来るお店でした。
それと、もうひとつはわがまちにある、
あこうぱんさん
木の引戸をあけると、わっーーーですよ。いろんなパンがあります。(僕はカツサンドに一直線ですが)お菓子パンもおかずパンも本格的なパンもほんと盛りだくさん。見るだけでも楽しい。それと、最後の忠臣蔵の時もそうでした。毎年の義士追悼の時も。おもいを重ね重ね、出来上がったパンたち。美味しさもさることながら、僕は涙が出そうになります。
あなたの“しあわせのパン”は?
映画の内容は予告だけしか分からないのですが、そんな感じで観に行こーって、思います。
NNNドキュメント
さっき、そんな番組を観た。
-山あいの小さな町で、カメラを片手に巡回する駐在さんがいる。山口県周南市の須金駐在所長。-
お笑いをみるのと違って、自然に笑みが浮かぶ。
そんな誘致もあるのかな~
ていうより、そんな生き方、尊敬する。そう思いました。(自分の記憶の為に記す)
ヤリガイ
NHKの青春リアルという番組がかかっています。いろんなつっこみ、NHKも変わったなあ~(いいことです~)
映画、今日もサボり、飲みに行ってました。
ある、いいお言葉をいただき、グダグタと帰ってきたある夜。
かづ子の女将さんに、新聞等載ってましたね、と、お話いただき。
なぜ、
FCをしているのか?
そう感じました。
ただ、辞めたいという、そんな感情ではなく、
何で?
と言われたら、少し考える。
市役所とか、公務員の方は人事、など,、あるとは思いますが、
僕は、
…
ただ、したいんです。それしかない、思い浮かばない。
初期の段階、まだない時はそんな存在意識を考え、考え、潰れましたが…
今は
環境に恵まれ、意味を深く考えることもなく、行っている。
まず、ロケ地依頼等々があって、それを遂行する。で、決まる。(かもしれない…)その後、自分のスケジュールとか、調整し、少しだけ無理しながら実行。終わった! その後、赤穂が実際、結果として映る。
それでダーダー。よかった。と
で、また依頼あり…ながら。
そんなこと、仕事してて、ないと思います。
で、そこに細かく、人の出会いがあります。一生今の仕事してて、会うことない、ヤ・ツ・ラ。(ちと、偉そうでした…)
やっぱり、ソコかな~
ヤリガイというのを挙げるならば。
はやぶさ 遥かなる帰還 ~映画館で映画を観よう#019~
洋画が続いていたので、やっぱり、ほっこり、ここで邦画を選択。(落ち着きます)
はやぶさ 遥かなる帰還
ここで、このはやぶさ系、今回3作品あります。どれも制作・配給会社、キャスト、監督、違います。
ただ、同じ題材のみ。
ちなみに1作目は、はやぶさ/HAYABUSA
※参考まで はやぶさ/HAYABUSA ~映画館で映画を観よう その84~
なんで、同じ題材で続くの~?
それは、凄かったからです。はやぶさが!
今回も泣かされました。
たんたんと遂行する、その人々。派手さはないんですが、みえないあつーい芯みたいなヤツ。
イオンエンジンの一か八か(それはある予想からの隠しネタなんですが)のシーン、はやぶさ君、帰還シーン、同じようにヤラレマシタ。
今回はもったいないことに独りで観ましたが、ぜひぜひ、お子ちゃんと一緒に、観てほしい~
2作目も素敵な映画でした。
※参考まで
映画『はやぶさ 遥かなる帰還』公式サイト







